親戚の家庭で、今月の初めに不幸があったという手紙が届いた。

葬儀は家族葬で済ませたため、お気遣い無用という旨だったけど、それにしてもその当初に一報くらいはあっても良さそうなものと思いつつ、連絡を取ってみると、電話が繋がらない。

取り敢えず104で調べようと思い、住所を伝えてみると、なんとその住所での番号登録はないとのこと。

おかしいなと思いつつ、別の親戚を介してみたところ、意外な事実が・・・



実は相手の方も、当時何度も連絡をとってみたが繋がらなかったというけれど、ウチはずっと番号は変えた憶えもないし、住所も変わってない。

で、改めてその別の親戚に番号を確かめたところ・・・

十何年か前の電話番号改正で、お互いの番号の桁がひとつ増えてたのに、気が回ってなかったという・・・(^^;

これが、常に連絡とってる間柄なら、その当初に知らせあってるのだろうけど、つまりはそれだけ疎遠になってしまってた親戚ってことなんですね。

ちゅうか、電話番号や郵便番号の改正って、ついこの前みたいに思ってたけど、もう10年以上前だったという事実の方に、驚愕を覚えたりして・・・(^^;

光陰矢の如し・・・だねぇ。
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by yaskazu | 2012-07-30 23:53 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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