悪がある限りどこまでも追うぜ
昨日、一報が入った時点では詳細が分からなかったので、敢えて触れなかったのですが、日が変わった時点でもうこんなニュースになってました(^^;

「宇宙刑事ギャバン」30周年で再び銀幕へカムバック

、先日の「フォーゼ」映画のキョーダインの時同様、今日はネット上のオタの話題はこれでかなり盛り上がっておりました。



最初は、ギャバンが2人いる事や、2人の年齢差的なものから、もしかしてオリジナルでは果たせなかった“父子の共闘”とか、父から子への使命の引き継ぎなんかを描く、30年越しの3世代に渡る“完結編”みたいなものかな?・・・なんて思ったんですが、どうやらそういう“血縁関係”的な間柄ではなさそうなので、どうも違うようですね(^^;

私みたいなのも含め、ネット上では既に様々な憶測や妄想なんかが飛び交っているようですが、それだけ「宇宙刑事」というブランドが、いまだに愛され、新しい何かの展開を待たれてる証しでもあるんじゃないでしょううか?

以前当ブログにも書いたように、“ギャバン”が見たくて「ゴーカイジャーVSギャバン」のDVDを借りてくれとねだってる子供もいた訳で、ライダーと戦隊、或いはウルトラしか知らない今の現役の子供達には、宇宙刑事とかメタルヒーローは、逆に新鮮に映るのかもしれませんしね。

これが切っ掛けになって、メタルヒーローとか、他のジャンルの特撮物に、またスポットが当たり、それがまた全く新しいジャンルの作品の開拓に繋がっていけばいいんですけどね。

なんにしても、また楽しみが増えました(^^)

宇宙刑事 ギャバン (ソフビ)

バンダイ


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by yaskazu | 2012-07-14 23:47 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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