唐揚げ屋のおじさん
今日はまたおかんの病院の付き添いに行ってたんですが、その帰りのバスの中、空いてる席が1人席が2つほどと、最後尾の長椅子しかなかったため、おかんを1人用に座らせ、自分はそのすぐ後の最後尾席に座っていたところ、後から乗ってきた母娘連れが、他に空きがなかったため、私の隣に座ったんですね。

で、その娘というのが、まだオムツも取れてない、多分2〜3歳くらいの女の子で、その子というのが・・・・

なんか、凄ぇ可愛かったの!!(^o^)



私の方をみて、ニコッて笑って
「ケンタッキーのおじさん」
なんて宣いやがる!

自分は髪も白くないし、ヒゲも生やしてなくて、全然カーネルサンダースには似てない(と、思う)

如いて言うなら、眼鏡をかけてることと、お腹がぷっくりしてるくらいで、“ガタイ”だって貧弱でチビなのに、それでもあの娘の目には、私のどこかがあの唐揚げ屋のおっさんに見えちゃったんでしょうね。

でも、そんな風に言われても、悪い気はしないと言うか、むしろなんか凄い嬉しかったんですよ。

自分は独身だし子供もいないけど・・・いや、だからこそ、子供がいたらこんな気持に毎日なれるのかもしれないなぁ、なんて風にも思ったり(^^)

もし自分に、あれくらいの娘がいたら、それこそ向こうが嫌がるくらい、ベタベタに可愛がっちゃうだろうなぁ・・・なんて

その母娘、途中の停留所で降りて行きましたが、その時に、この小汚い冴えないオッサンに
「バイバイ」
って言って、ニコっと手振ってくれたんですよ!

嗚呼、天使っているんだなぁ!!

そんな、幸せなひとときでした(^^)
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by yaskazu | 2012-07-12 23:40 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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