酬い
例のいじめ事件。
ちょっとシャレにならないというか、なんともやり切れない話になってきてますね。



内容の悪質ぶりや、学校側、或いは加害者の親族側の隠蔽体質とか、身勝手ぶりを見るにつけ、私自身も非常に感情的になってしまうし、今報道されていることが本当なら、もはやこれは刑事事件に等しい事例だとも思います。

ただ、やはりここに来て少年法であるとか、年齢的には児童福祉法なんかも引っ掛かってきそうだし、個人情報保護法だとか、加害者側の人権だとか、色々とややこしくて面倒臭いものも出てくるでしょう。

ところが、ネット上では既にこの加害者側の、特に主犯と思われる少年の名前や顔写真、その親族も含めた詳細な個人情報が晒されているようだし、そこから事件の背景や経緯を推測するのも容易となっています。

これこそがネットの怖さ、ですよねぇ・・・(^^;

こうなってしまうと、加害者側の少年も多少は気の毒にも思うけど、こういうカタチではあっても、己がやってしまったことの“酬い”を受けるのは、ある意味当然だということも、知っておくべきだと思うから、同情もしません。

それが例え結果としてであったとしても、他人を死に追いやった事の意味、責任を生涯背負い、生きて苦しみ、生きて償う事が、君の“酬い”だから・・・
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by yaskazu | 2012-07-06 22:15 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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