木場
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久々のオモチャネタ。
S・I・C極魂の、ホースオルフェノクです。


「仮面ライダー555」の、もう1人の主人公“木場勇治”が変身した姿。
以前、同じく「仮面ライダー555」の主人公“乾巧”の変身した“ウルフオルフェノク”を紹介しましたが、ならば対を成すもう片方の主人公も、取り上げようという事で。

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その名の通り、“馬”をモチーフにした怪人ですが、そこに中世ヨーロッパの、ローマの甲冑の意匠を盛り込んだデザインは、個人的にも好きなラインで、中々カッコイイです。


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後ろ姿。
元々、交通事故で長い間眠り続けた後、死んだ木場勇治が、このホースオルフェノクとして覚醒したのが、「555」の物語の発端でした。

以下、もう少し。



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スタンド等の補佐は必要ですが、こういう“立て膝”ポーズも可能です。
最近の可動フィギュアは、本当によくできてる!(^^)


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後ろ姿。
腰アーマーは横に開き、脚の可動の妨げにならないようになってます。


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ヘルメット部分もそうですが、肩アーマー部分も、このように“ユニコーン”の意匠になってるんですね。
このデザインセンスは、好きだなぁ・・・


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脚の裏には“蹄鉄”のモールドが。
細かい!(笑)


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馬キック!わちゃ〜!


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腰アーマーの裏も、こんな細かいモールドが設けられてます。


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更に、剣と盾を装備させると、ますます甲冑っぽくなります。
カッコイイ!


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後ろ姿。
この剣は、単に相手を倒すだけでなく、刺した人間にオルフェノクの因子を植え付ける働きがあり、適合する人間はオルフェノクとして覚醒し、しない人間は灰とって朽ち果てます。

木場がこの剣で最初に手にかけたのは、自分を裏切った恋人と、その恋人を寝取った義理の兄を、沸き上がる憎しみとオルフェノクの“本性”に委せて・・・

自分の犯した罪を償う意味も込め、彼はオルフェノクの力を、人間を守るために使おうとするのですが・・・・

こうして書いてみると、「仮面ライダー555」のドラマは、それこそ日曜朝の、表向き子供番組とは思えない内容だったんだと、改めて思いますね(^^;


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人間を憎む心を抑えるために、人間に近づこうとした木場勇治と、人間を愛するが故に、他人と距離を置こうとした乾巧。
人間を守ろうとする共通する思いと、置かれた境遇に似通うものがあった2人は、一度は友情を交わし、共に戦おうとしたこともあったものの、2人は戦う宿命から逃れられなかった・・・


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うん、やっぱこういう対決シュチュエーションって、理屈抜きにテンション上がりますね(^^)


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そんな訳で、S・I・C極魂ホースオルフェノクでした。

S.I.C.極魂 ホースオルフェノク

バンダイ


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by yaskazu | 2012-04-15 21:13 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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