赤い仮面はあの人だった・・・・けど
「牙狼<GARO>〜MAKAISENKI〜」は、関西では昨日が“烈花”登場回の「赤筆」でしたが、カオルと烈花との修羅場があったり(その時の鋼牙の顔がなにげにツボ(笑)、久しぶりに“おっぱい”だったり(←それはいい(^^;)カオルに破滅の刻印の事がバレてしまったり、いやぁなんかどんどん盛り上がってきましたねぇ〜

ラストで、カオルの“強さ”を認めた烈花のシーンとか、良かったですよ(^^)

で、前回「仮面」で、遂に赤い仮面の男の正体が、やっぱり“ヤツ”だったことが明らかになった訳ですが・・・



ただ、ああやって仮面の下の素顔が明かされても、なおやはりちょっと“引っ掛かる”ものがあるのも確か。

いや、レオの行動とか、表情とか、そのレオ=仮面というフラグと言うか、伏線があまりにも“あからさま”だった分、その端々に目立たないように見え隠れしていた“そうではない可能性”の伏線が、目立たないからこそ逆に気になるんですよね。

同じ顔をした別人、血縁関係者、同じ肉体に複数の人格が宿ってる・・・・

色んな可能性はあるけれど、やはりそのままレオ=仮面が真実だったとしても、何故ヤツがそういう行動に至ったかというのは、やはり気になるし、その部分こそ、終盤のドラマのキモになるのは間違いないでしょうね。

果たして「俺をその名で呼ぶな」の、真の意味は?

牙狼(GARO)~MAKAISENKI~ vol.1 [Blu-ray]

ポニーキャニオン


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by yaskazu | 2012-02-08 23:42 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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