最後の最後まで・・・
なんかもう、今年は最後の最後、土壇場に来てまで、淋しい話、悲しい話が、続きますねぇ・・・

昨日今日も、複数の“そう言う話題”が重なってしまいました。



「GUN」の国際出版、事業停止=推定負債1億5000万円
度重なる銃刀法改正や、不況のおり、様々な要因が重なり、幾つもの老舗の遊戯銃、玩具銃のメーカーが倒産していたし、実際私自身もモデルガンやエアガン、ガスガンを買わなくなって、既に10年程。
昔は「月刊Gun」誌も、ほぼ毎月のように買っていた時期もあったのですが、これも買わなくなって久しい。

元々好きではあっても、事実上完全に休止状態だった鉄砲系の趣味ですが、昨今の状況は少なからず肌で感じていたし、この業界にとっては文字通り老舗中の老舗たるこの本の休刊と、国際出版社の事業停止・・・まぁ、事実上の倒産でしょうが、やはり自分の生きた時代、過ごした時間の一部分がひとつの終焉を迎えたという意味では、非常に淋しい気持ちでいっぱいです・・・


戦隊夫婦が離婚、菊地美香と岸祐二
これは、淋しいとか悲しいとかじゃなく、残念だなぁって感じかな?

出ていた作品自体は違っていたとしても、自分な好きな番組に出てた人間同士が、ひとつの道を歩むことを選ぶというのは、ファンとしてはとても喜ばしいことだし、この2人のことも、当初はとても嬉しかったし、応援もしてましたからね。

勿論、これに関しては例えファンでも、顔も知らない赤の他人がどうこう言うことではないし、本人同士の決めたことなら、きっとそれが最善の選択だったのでしょう。

でも、やっぱりちょっと・・・残念だなぁ・・・


「宇宙刑事」シリーズ演出の小笠原猛氏が死去
ここに来て、また特撮系での悲報ですか・・・

小笠原監督の撮られた作品で、最も強烈に脳裏に残ってるのは「宇宙刑事シャリバン」の34話、死霊レイダーの初登場回。
今は亡き安藤三男さんの強烈な演技も相俟って、観ていた子供がビビッて泣き出したというほどの、本当に恐ろしい敵役レイダーのインパクトを見せつけたあの回は、今でも鮮明に目に浮かぶほどです。

あと、個人的には“東映ヒーロー”のひとつの到達点だと思ってる「星雲仮面マシンマン」も、メインに近い感じで担当されてましたっけ。

奇しくも、今年は同じく「宇宙刑事」の監督だった田中秀夫さんも旅立たれてしまいましたね。

来年の初めには、劇場のスクリーンで「ギャバン」が、現役の若いヒーロー達と共演というカタチで復活するというのにね・・・

せめて、その勇士をご自身の目で、確かめてほしかったと思います。

さてさて、今年も残り1日ですが、最後の1日くらいは、なにも悪いことが起こらないでほしいことを、望みます・・・
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by yaskazu | 2011-12-30 21:33 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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