立ち姿
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オモチャネタ(しかも、またアマゾン)続いてスンマセン
先日の指人形のネタで、またフィギュアーツのアマゾン出してきて、改めてこの商品のデキの良さに気づいたもんで・・・(^^;

アマゾンライダーといえば、野性的でアクロバティックなアニマルアクションや、文字通り野獣のような壮絶な戦い方が思い浮かぶし、事実私も前のレビューでは“そういうポーズ”を中心に紹介しましたが、実はその“立ち姿”の佇まいが、とても美しかったりするんですよね。

今手元に無いので(発掘するのが大仕事(^^;)確かではないんですが、24〜5年ほど前初版が出た、講談社の分厚いムック本(「仮面ライダー大全集」のシリーズだったかな?)に掲載された、海辺で立っている姿のスチールや、おそらくそのポーズを意識して作られたと思われる海洋堂のソフビキットが、とても印象に残っています。

今回、それを意識したポーズにして写真を撮ってみたのですが、なにぶん記憶が相当に曖昧なので、あくまで“イメージ”ってことで(^^;

こうしてみると、いわゆる“マッチョ”ではなくて、むしろ痩身でありながらも筋肉質、平たくいえば“締まった”肉体(運動能力に秀でてる)という“野生児アマゾン”のイメージを実に上手く表現してるし、当時アマゾンを演じていた“新堀和男”さんのプロポーションも、よく再現されてるなと感じます。

かなりいい原型師の仕事と思われますが、もしかしてガレキ畑出の人なのかな?
最近のフィギュアーツが侮れないのはこういうところなんでしょうね。

もう少し。




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こっちのアングルからだとちょっと頭デッカチに見えちゃいますが、これはカメラの位置が少し上からになってしまったため、微妙にパースが付いてしまった事と、本当にアマゾンの頭(マスク)がデカイ事(笑)あと、頭頂部のトサカや顔側面の突起が、後方に流れるようなデザインになってる事に起因してると思われます。

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後ろ姿。
お尻から太腿に流れるラインがなかなかセクシー(w

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背面反対側。
ウン、やっぱ頭デカイわ(笑)

そんな訳で、改めてフィギュアーツの仮面ライダーアマゾンでした。

先日と今回、実験的に撮影ブースっぽいもの使ってみましたが、実は単なるオモチャの箱の蓋だったりします(^^;
ダンボールにアルミホイル貼っただけの簡易レフ版とかも使ってみたんですが、中々思うように撮れないものですね。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーアマゾン

バンダイ


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by yaskazu | 2011-10-28 20:30 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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