ダ、ダ、ダ! ※追記あり
デジカメのゴタゴタで遅れてた、フィギュアーツ“仮面ライダーアマゾン”の紹介。

今回初めて新しいカメラで撮ったものなんだけど、前のとは解像度とか、オートモードでの露光や露出の具合がかなり違うようで、フォトショでの補正や加工も前と同じ感覚では上手く行かず、全体的にあまりいい写真には仕上がりませんでした。

この辺りはこれから探りながらやってくしかないようですね。

追記 写真を何点か撮り直しました。
あまり変わってないけど、前のよりは少しはマシだと思います。

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パッケージはこんな感じ。胸の隙が開いてるように見えますが、この商品この胸のパーツが可動するようになっていて、腕の可動の妨げにならないようになってるのですが、詳細は後述。

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オプションパーツ。
手首パーツ各種に、垂らしたタイプのマフラー、ベルトのコンドラーの交換パーツに、コンドラーロープ、ガガの腕輪と合体したギギの腕輪等々、かなり豊富で、今回は全部のパーツは使ってません(いずれ機会があれば)

上の方の透明の2つのパーツは何かと言うと・・・これも後ほど。

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海を、切り裂く、アマゾン、ダ、ダ、ダ!

可動範囲はかなり広く、こういうアマゾン独特の腰を深く落としたファイティンポーズも可能です。

こういうポーズをとらせるのに、腕を前に持ってくる時、胸のパーツが中心に向けて動く事で、可動の妨げにならないようになってるんですね。
よく考えてあります。

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走れダ、ダ、ダ!、戦えダ、ダ、ダ!

脚も左右に大きく開きます。
上の写真のポーズ共々、青いバックにシルエットで撮ってみたいポーズですね(てか、正直意識しました)

今回は行いませんでしたが、他所様のレビューではもっと身体を丸めて、腕で膝を抱える事も可能なようです。

更に詳しく。



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背びれはこんな感じで交互に噛み合うように3分割されていて、身体を左右に捻った時に可動の妨げになることを防いでいます。

よく考えてありますが、さすがにあの印象的な、上下にビクビク躍動するところまでは、再現できなかったようですね(^^;

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口はこのように開く事が出来ます。
アマゾンのフィギュアで、この口が開くギミックというのは、実はかなりポイント高いと思うのですよ。
これまでの商品でも、こうやってデフォルトでこの仕掛けがある物って、私の知る範囲では殆どなかった気がします。

欲を言えば、口の中に更にあの銀色のギタギタの牙があったら、もっと良かったんですが、さすがに凶悪になりすぎちゃうかもね(某汎用人型決戦兵器みたくなっちゃうか?(^^;)

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あの掴み掛かるようなジャンプも、こうして再現できます。

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逆ポジション。
やっぱアマゾン、カッコイイな(^^)
ビルからビルへ、風切り裂いて〜♪

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や〜ったぞ〜、ア〜マ〜ゾン
大、切、断!!

て事で、先に書いたパーツは、大切断のエフェクトパーツでした。
最近のアクションフィギュアは、こういう類いのオプションパーツがよく付いてきますね。
表現の幅が広がって、いいと思います。

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ジードさん、まっぷたつ。
さすがにちょっとエグイ絵かも知れませんが、元々アマゾンって“こういうキャラ”ですからね(^^;
エフェクトパーツをクリアレッドとかにしなかったのは、生々しくなりすぎるからかもしれないと、この写真撮って自分で思いました。

因みにこの写真だと、マフラーのオプションとの違いが分かりますね。

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平和利用(笑)

実はこの大根のオモチャ、これ撮るためにわざわざ買ってきたなんてのはナイショ(^^;

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てことで、フィギュアーツ“仮面ライダーアマゾン”でした。

アマゾン、トモダチ。
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by yaskazu | 2011-10-06 00:08 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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