病は気から
おかんについて、病院に行く機会が増えた今日この頃。
おかんが治療で診察室に入ってる間なんかは、自分は待合室で待っているのですが、ああいう人の集まる場所ってのは、色んな人がいらして、暇つぶしに人間ウォッチングしてると、結構面白かったりします。

多分自分が時間間違えたんだろうに、中々呼んでもらえなくて何時間も待たされてる事に逆ギレしてるオバさんとか、どこを、何をじゃなくて、なんでもいいからとにかく診てくれってゴネてる爺さんとか、骨折か何かで運び込まれてきて、その痛みに治療中に看護師さんやお医者さんが数人係で抑え込んでも、凄まじい大声で大暴れしてるお婆さんとか(あれだけの大声で暴れられる元気があるなら、多分大丈夫だよ・・・(^^:)

思わず笑っちゃう人とか、ちょっと憎めない人、こっちの気分が悪くなりそうな人まで、本当に色んな人達がいますが、総じて見てると面白いです。

そんな中の、ある日の光景。



「◯◯さん、XXの検査は受けられたことありますか?」
言葉はよく聞き取れなかったので、以下は私の脳内変換及び翻訳で書きますが、どうやら何かの検査を女性看護師さんが、年配の男性患者さんに奨めてるようなんですね。

「そんなもん、あらへん。
ええかあんた、大体な、心と身体はひとつなんや、心が丈夫やったら身体も丈夫やねん」

なんかこのお爺さん、看護師さん相手に精神論で病気の事を語り始めちゃいました(笑)

「でもね、どっか悪いところあるから、今日ここに来てはるんでしょ?」
「う〜む、まぁ身体がどっか悪なったら、心も悪なるっちゅう、逆の場合もあるわなぁ」
爺さん、よっぽど検査受けたくないんでしょうか?

「やっぱり検査受けましょうね?♥」
「あんたが言うんやったら、そうするわ、ガッハッハッハ!」
優しい看護師さんの一言に、爺さんニヤニヤしながら、あっさり陥落しました。
きっとあの看護師さん、爺さんの“タイプ”だったようです(笑)

なんとも和んだ光景でした(^^)
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by yaskazu | 2011-10-04 23:49 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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