愛の前に立つ限り
先日購入した、フィギュアーツの仮面ライダークウガ。
何点か写真を撮ったので、ここに幾つか載っけます。

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いわゆる“変身ポーズ”
全体的なプロポーションは、劇中よりもかなりスマートな感じ。
実物はもう少し筋肉質で、特に太腿の部分はクウガを演じた富永研司氏のそれも相まって、スーツが裂けんばかりに太かったように思います。

いわゆる“小野寺クウガ”として見ても、ちょっとスマートすぎますが、フィギュア単体のバランスとしては纏まっているので、さほど気にはなりません。

以下、もう少し。



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ファイティングポーズ。
クウガは、あまり“ヒーロー然”とした“決めポーズ”もとらなかったのも特徴。
変身後も、常に目の前の敵に対して闘いを“挑んでゆく”といった構えをとってた印象があります。

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マイティパンチ!
なんて技名を叫ぶこともなければ、ヒーローの決め技的なものでもない。
闘いの流れの中の格闘技のひとつとして、時に左右交互に相手に叩き込むといった感じで使われてましたね。

こうしてみると、角もちょっと本物より大きくて尖った感じかな?
イメージ的にはむしろアギトのそれに近い気もするけど、これも気になるほどではないですね。

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マイティキック!
普通に蹴るのはマイティッキックで、空中で一回転して飛び蹴り食らわすのが強化マイティキック(飛び下痢って変換するな!PowerBook(^^;)
金の力を発動させて行うのがライジングマイティキック、黒の金の力で両脚で蹴るのがアメイジングマイティキック。

いつの時代も、ライダーキックは仮面ライダーの必殺技です(^^)

これも技名は叫びませんでしたが、以降平成仮面ライダーは一時期それがスタンダードなりましたが、最近はまた言うようになってきましたね(「ライダ〜ロケットドリルキ〜〜〜ック!」って、昭和ライダーテイストだな(笑))

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あの感じは好きになれない・・・
みんなの笑顔を守るため、自ら闘いの場に身を投じた五代雄介なれど、元来争い事を好まない彼は、自らの笑顔を代償に、闘う度にその拳に“嫌な感じ”を溜め込んでいった・・・

これこそ、正に「仮面ライダークウガ」という作品の、“核”になる部分です。

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(^-^)b
それでも、クウガの、五代雄介の象徴は、やはりこれ、ですね!

そんな訳で、フィギュアーツのクウガでした。

しかし・・・・実はもうひとつ、フィギュアーツネタがあるんですが、それはまた、改めて・・・




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COMING SOON・・・

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダークウガ マイティフォーム

バンダイ


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by yaskazu | 2011-09-20 23:41 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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