弱り目に祟り目
先日の台風で甚大な被害の出た紀伊半島に、またも台風の影響による大雨の怖れということで、土砂ダムなどの二次災害とかが懸念されるとのこと。

現地にとっては、ほんとうに弱り目に祟り目、シャレにならない“えらいこっちゃ”な事な筈ですが、東北の地震や原発事故より、報道やネット上での話題に温度差があるのは何故でしょう?

天災にしろ、人災にしろ、その規模に関わらず災害に格差があるとでもいうのでしょうか?

結局のところ、話題にし易い、もっと言えば“盛り上がり易い”方に重きをおいてしまうというのは、マスコミも、普段したり顔でそれを批判してるネット住民も、さして変わりはないということでしょうか?

被災に遭われた全ての地区の方々、この雨は全国的にも影響が出る可能性があるとの事ですので、どうか十分なご注意を。
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by yaskazu | 2011-09-16 22:19 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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