Black wing sleeping here forever
先日放送された「海賊戦隊ゴーカイジャー」の「ジェットマン」編。
他にも、感想を書きたいと思いながらも書けないでいた、同「ハリケンジャー」編や「オーズ」の最終回に「フォーゼ」1話とかある中、それらを差し置いてでも書いておきたい・・・

自分にとって「鳥人戦隊ジェットマン」は、それくらい思い入れのある作品でした。

けど、いざ書こうと思ってパソコンの前に座ってみると、思いが色々ありすぎて、頭の中で何をどう書こうかがグルグル回って、中々纏め切れないんですよね(^^;

それでも、やっぱり書き留めておきたい思いが強いので、例によって支離滅裂になるかもしれませんが、よろしければおつきあいくだされば幸いです。

以下、本題(久々に、本編を追いながら感想書いてみます)



海賊戦隊ゴーカイジャー 第28話「翼は永遠に」脚本:井上敏樹 監督:中澤祥次郎
>ここの酒は不味い
アバン冒頭からイキナリ、酒、博打、女、という、“結城凱”を構成する成分満載で登場とは(笑)
ここでもうひとつの成分である“煙草”が出なかったのは、やはり世間の風潮からなんだろうなぁ(でも、多分脚本にはあったと推測)

この美女の正体はラストで明かされるわけですが、本家の「ジェットマン」を知る人間なら、ここでのポーカーが(恐らくは)凱のイカサマだろうってことは推測できるでしょうが、それを承知の上で願い事を聞いてあげたのだとしたら、彼女も随分と“粋”ですね(^^)

>風来丸さん、お願いします
Aパートの初っぱなで、割と時間を割いてロボ戦やるということは、後半はドラマ主体で巨大化がないというパターン。
最近でこそ、そんなに珍しくはなくなったけど、これ始めたのは多分「ジェットマン」が最初で、当時は画期的な事でした。

今回の場合は、特に狙った訳ではないだろうけど、ファンとしてはやっぱ「ジェットマン」らしく持ってきたのかなと思っちゃうのは、ひいき目ですよねぇ(^^;

>なんか、いっそ清々しい
今回、改めて井上敏樹という脚本家の“凄さ”を幾つか再確認したけど、この回あくまでゲスト参加の筈なのに、登場キャラの事をしっかり把握してる上に、それを更に掘り下げたり広げたりする事においては、この人の才覚はハンパじゃないです。

例えば、このワルズギル様、インサーン、バリゾーグの
「こ〜何度も何度も負けると、なんか、いっそ清々しい」
「それは何よりですこと」
「殿下、どうかお気を確かに」
今回一番腹抱えて笑ったシーンだけど、この短い一言づつのやり取りで、3人のキャラクターや関係性を、もしかしたらメインライターの荒川稔久氏以上に、見事に描き切っちゃってます。

途中参加の作品は、事前にしっかり調べてから書くというのは、どうやら本当のようです。

>宇宙一の賞金稼ぎ
と、いう肩書きのキアイドーさん。
見た目は赤いボ◯・フ◯ッ◯・・・ってのは、まぁいいとして・・・(^^;

やたらめった強いだけでなく、退屈を埋めるための方法である金と戦いを同時に手にするため、その手段として賞金稼ぎをやってるというだけでも、相当に“アブナイ”人なのに、戦いをより面白くするために、自分の身体をわざと傷つけて弱点を作って、そこを攻めろと相手に要求し、その“イッちゃってる”行動にビビッてる相手を見て楽しむ、更に戦いをより楽しむために、わざと逃がして泳がすとか、もう完全に“狂ってる”系の、凱とは別の意味で実に“井上キャラ”な人です(^^;

まだジョー達や、恐らくアカレッドとも出会う前のマーベラスは、このキアイドーの狂気っぷりに、完全にトラウマを植え込まれてしまったようで、それはゴーカイジャーとして数々の戦いと経験を経ても払拭できないほど大きいものだった様子。

ここでも、敏樹先生のキャラのフィーチャーぶりが伺えます。
あの強気で不敵なマーベラスが、幾らトラウマとは言え、あそこまで恐れを見せるものかと、違和感を憶える人もいるでしょうが、「ゴーカイジャー」をずっと見てると、マーベラスは確かに普段はふてぶてしい態度を見せてるけど、意外とメンタル面は打たれ弱いんじゃないかと思われる描写が、これまでも何度かあったように思います。

これは多分意図的で、マーベラス自身のドラマに関わる何かが隠されてるんじゃないかと、自分は踏んでるんですが、敏樹先生はマーベラスの“そういう部分”を見過ごさずに拾い上げ、そこを拡げて今回のドラマに反映させたと思われます。

>風変わりな人達
いや、お前らも大概風変わりだと思うぞ(笑)

“鎧”の解説するジェットマンの“その後”は、どれが誰の事を言ってるのかはファンにとっては“言わずもかな”ではあるけど、この“みんな普通に暮らしてる”ってのが、今回の大きなポイントになってたんですね。

しかし、まさか“雷太”が一番の勝ち組になってるとはね・・・(有名な社長(^^;) 

>これ以上ジェットマンを探すな
ルカをナンパして
「女は全て俺のものだ」
ジョーをぶっ飛ばして
「俺は納豆と男は大嫌いなんだ!」
なんかもう、往年の“名台詞"(笑)オンパレードで登場の結城凱。

ジョーからモバイレーツを取り上げた後、マーベラス達の元へも表れ、ケンカを吹っかけ、マーベラスをのした後で、またモバイレーツを奪ってゆく凱。
ナンパにケンカと、またもや“結城凱成分”炸裂です(^^;

この一連の行動には、後に判明する“これ以上他のジェットマンを探させない”ためって理由は勿論あるんでしょうが、ここでマーベラスに対して放った
「今のレッドはこんなものか、落ちたもんだな!俺の知ってるレッドのパンチにはもっと魂がこもってたぜ!」
という言葉と、手加減のない強烈なパンチ。
これ見てて、「ジェットマン」本編の中で、何かというといつもレッドホーク=天堂竜と対立してた姿、その竜が、敵であるマリアが恋人リエの変わり果てた姿だと知り、そのマリアに残虐な仕打ちで窮地に追い詰められたことで、精神崩壊を起こしかけた時をはじめ、何度も殴り合ったり檄を飛ばして、立ち上がらせてたのを思い出しました。

他のジェットマンを探させない以外にも、何かと心もとない現在のレッドに、かつての“気にいらねぇ親友”の姿を見た事で、マーベラスを今一度、奮い立たせる意味もあったのでしょう。
そして、ゴーカイジャーの中でその現在のレッドを支え見守る、かつての自分と同じ役割を果たす位置にいるのは、ジョー。
凱が、他のメンバーではなくジョーのモバイレーツも同時に奪ったのは、そういう意味合いもあったのかも知れません。

>自分の弱さと向き合えないとはな
ただイラ立ちをぶつけるように、闇雲に公園で暴れてるだけみたいなマベちゃんに、本当は資格がないって分かってるんだろうとか、ビビッてるとか、ガキだとか、言いたい放題な凱さん(笑)

けど、そのどれもが図星だったりするから、余計にマベちゃんもムキになっちゃう訳ですが、勿論これも凱がマベちゃんを“煽る”ために“わざと”やってる事。
ただ、これらはむしろ凱自身がかつて経験してきたことでもあり、だからこそその言葉も、そしてこの先見せる“覚悟”も、本物であるということなんですよね。

その極みこそが、正に・・・

>Black wing sleeping here forever
凱の墓標が発見されたことで、オリジナルではその描写的に「あしたのジョー」或いは「愛と誠」のように、明確ではなかった凱の死が、20年の時を経て確定してしまった訳ですが・・・(例えが古いのはご勘弁(^^;)

その墓碑に刻まれてたのが「Black wing sleeping here forever」
訳しちゃうのはなんか野暮なのでやりませんが(解んない訳じゃないぞ!(^^;)、恐らくこの碑を立てたであろう、ジェットマンの仲間達の思いが込められたような言葉です。

今でも毎日のように誰かが、或いは皆が揃って、参りにきているであろうことを示す供え物の数々は、酒と煙草は多分竜が、花束は香、野菜は雷太と、皆それぞれの個性や凱への思いが反映されたようなものですが、カップラーメン「陽気なアコちゃん」ってのは、如何にもアコらしいと言えばそうなんだけど、お前もうちょっと何かあるだろうと(笑)

これらは鎧がいうように、5人が今でも固い絆で結ばれてる事を示してるわけですが、ヤツらは決して最初からそんな絆があった訳ではありませんでした。

元々ジェットマン候補だった竜以外の4人は、ただ偶然にバードニックウェーブを浴びてしまったために、半ば無理矢理ジェットマンに“させられた”ような、戦士でもなんでもない“一般人”でした。

それまで生きてきた環境も、人生観や価値観も、全く違う“寄せ集め”な連中故に、何度も激しい対立や分裂を繰り返し、文字通り本当に空中分解しそうになった事もある、むしろ戦隊史上最も仲が悪くて纏まりのない連中でした。

しかし・・・いや、むしろそんなヤツらだからこそ、何度も死線を乗り越え、戦いを重ねて行くうちに、互いの友情、愛情、信頼はより深く、確かなものとなってゆき、最終回を迎える頃には、他のどの戦隊よりも強い絆として結実したのを、1年かけてずっと見守った身としては、今回のこの墓標のシーンは、思わず胸が熱くなるのを禁じ得ませんでした。

>炎のコンドル
そして、そんなジェットマンの中でも、ひと際他人とつるむ事を嫌い、戦士になるのを拒んでいたのは、他ならなぬ凱でした。

イカサマ博打と酒場のサックス吹きで食いつなぎ、酒と煙草と女(さすがに名目上は子供番組だからやらなかったけど、多分SEXもね)とケンカに明け暮れる、決して誰とも打ち解ける事のない、一匹狼のチンピラ野郎。

でも、実はそんな凱こそが、そんな凱だからこそ、本当は一番仲間を求め、友を求め、愛を求めていた・・・

実際、幾度となく、事あるごとにチームを離脱したり、脱退したりしても、結局は仲間の事・・・特に“気にいらねぇ親友”である竜の事が気にかかり、最後には必ず皆のもとに戻って行った。
宿敵グレイとの決着をつけた後、ラディゲとの最終決戦に挑む4人の元に駆けつけるときも、それは変わらなかった。

そして、あの伝説の最終回。
その命が燃え尽きようとする中、ただ一人認めた“友”である竜と、ただ一人本気で愛した“女”である香との結婚式の場に、共に戦った大切な仲間達が集うその場所に、凱は戻って行った・・・・

そんな凱だからこそ、今は普通の生活に戻り、幸せに暮らしてる仲間達を、二度と戦いの場に巻き込まないために、魂だけの存在になっても、否、魂だけの存在である自分だからこそ、たったひとりで戦いの場に戻ってきたのでしょう。

ま、今風に言えば“ツンデレ”って事になるのでしょうが、ここまでくるとあまりに凄まじ過ぎて、“ツンデレ”なんて言葉が実に安っぽくに思えてしまいます。

この回に出演するために、身体を鍛えて絞ってきたという、結城凱役の若松俊秀さん、そのアクションシーンのキレの良さは目を見張るほどで、その気合いの入りっぷりはハンパではない事がビシビシ伝わってきて、本当にカッコよかった!

そして、変身したブラックコンドルを演じるのも、当時と同じ大藤直樹さん。
この方は近年でも現役で戦隊のスーツアクターとして活躍されてますが、今回のブラックコンドル役は凱役の若松さんの強力なリクエストによって実現したとの事。
なんか、物語の中だけでなく、当時の関係者同士の絆も感じさせるエピソードですね(^^)

やはり、アクションにしても、ポーズの決め具合にしても、当時のブラックコンドルを思い起こさせ、これまた実にカッコイイ!
因みに、あの最終回で凱を刺すチンピラを演じてたのが、この大藤さんだというのは、ファンの間では有名な話ですね♪

>ジェットマンの大いなる力
死してなおも仲間のために戦い続ける・・・
目の前で、凄絶すぎるブラックコンドル=結城凱の姿を見せつけられたマーベラスは、恐怖を乗り越えるのに必用なのは、死をも乗り越える意思の力である事を悟り、遂にトラウマを克服します。

それを後押ししてるのが、ジョーのさり気な言葉だったりする辺りを見れば、先に書いたように、凱の行動はそれを見越した上での事だったのかなとも思えてしまうのですよ。

それを認めた凱が、2人にモバイレーツを返し、ジェットマンで決めるように促したのは、自分の使命をゴーカイジャーに正式に引き継ぐ、意思の証しでもあったのでしょう。

元来、戦士ではなかった自分達が戦い通せたのは、バードニックウェーブで得た力ではなく、戦いの中で培われた、自分に負けない強い意思の力があったから。
そしてそれこそが正しく、ジェットマンの大いなる力。

それをしっかり受け継いだゴーカイジャー達は、ジェットマンの力で見事にキアイドーを打ち倒します。

ここで、断末魔のキアイドーさんが、まるで自分の最期を楽しむかのように、高らかに笑って爆散する辺り、やっぱり完全に“イッちゃって”ます、この人・・・(^^;

あと、ゴーカイ版ジェットマンのブラックコンドルは、ハカセ=ゴーカイグリーンが豪快チェンジしたもので、演じてるのも竹内康博さんなので、いつも通りの人を“おちょくった”コミカルなブラックになってます。
比べてみるのも乙なものかと(笑)

>奇麗な空だ・・・目に染みやがる
足を組んでベンチに座って、そしてこの言葉・・・

自分達が守った空を、次に守る役目をマーベラス達に引き渡し、“あの時”と同じシュチュエーションで、凱は再び空に帰って行きました。

「あばよ・・・」

もう、なんて言葉にしていいか分かりません。

ただただ深い感慨が、胸に染み渡ってゆくのみでした・・・

>ところで
時間の関係所叶わなかった事とは十分理解しつつ、ジェットマンファンとしてはやっぱり見たかったのが、凱とルカの“イカサマ”勝負。
これはやってほしかったって思う人もいるのでは?

あと、本家「ジェットマン」では、世間知らずで天然系のお嬢様ながら、芯の部分にしたたかな一面を持っていた香に、自分に持ってないものを持つという理由から、その香が好意を持った竜に対する対抗心も相まって、自分の方に振り向かせようと必死になり、やがてそれが本気の愛へと変わっていく訳ですが、そういう意味では、キャラの方向性として、香と同系であるアイムとの絡みとか、ちょっと見てみたかったです(凱がアイムを見てどう思ったろうかとか、せめて・・・)

ベンチのシーンで、ちょっといい男だったと評したルカに対し、アイムは自分はちょっと・・・的な反応だったのも、当時の香もそんな感じだったのを思い出した分、余計にそこに興味がいってしまいます(^^;

>なんで俺には見えないの!?
鎧には凱の姿が見えなかった件(ややこしいな(^^;)
色々な説が取沙汰されてるようですが、ゴーカイジャーの作品カラーから考えれば、あまり鬱な展開にはなってほしくないという希望も込めて。

“あっちの世界”から、鎧の戦隊OBやOGに対するミーハーな態度見ていて、納豆と男が大嫌いな凱としては、あんなネバッこいヤローにまとわりつかれちゃ堪らんってことで、姿が見えなかったんじゃなくて“見せなかった”んじゃないかと推測。

我ながらこれ、案外的を得てるんじゃないかと思ってるんですが、如何に?(^▽^;

>アンタ神様のくせに弱すぎなんだよ
冒頭と同じ、バーのシーン。
ここで初めて、凱のポーカー相手の美女が“神様”だと分かるんですが、こんな“べっぴんさん”の神様に粉かける辺り、あの世へいってもやっぱり凱は凱だなぁと(笑)

ここでのポーカーもやっぱり凱が勝つ訳ですが、先にも書いたようにこれも多分インチキ。
けど、彼女も一応神様である以上、恐らくそれと分かってて、わざとこのシュチュエーションを楽しんじゃってるんでしょうね。

ラストは、美人の神様のお願いを凱が聞いて、結城凱の構成成分の残りのひとつである、サックスを奏でる姿に、スコッチのボトルにダーツの矢のアップでEND。

いやぁ、実に大人の世界だ(笑)

ところで、あの後やっぱ凱と神様は、更に“大人の時間”に突入しちゃうんでしょうねぇ?(←黙れ)

そんな訳で、自分のとっては大変思いの深い「ジェットマン」回故、久々に長々と感想を書いてしまいました。

他にも書きたい感想とか、今後もまたこんな風に書いてゆけるのかとかは、全く持って不明で未定ですが、その時があればまたおつきあいくだされば、幸いです。

>次〜〜〜回!
なんて言ってたら、次回はなんと“アイム祭り”だし、まさかのアバレピンクだし、更に幸人とえみポンが夫婦って・・・・なんだとーーーー!!!!

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今回、なにげにキーアイテム。
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by yaskazu | 2011-09-10 22:35 | 特撮 | Trackback | Comments(2)
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Commented by きル・Kizz(旧姓w) at 2011-09-18 23:20 x
お久しぶりです。
今更ですがジェットマン回良かったですよね!
私は数年前にやっとDVD完走組ですが、そんな私でもやっぱり今回のジェットマンはクるものがありました。
墓碑に刻まれた仲間達のメッセージと、それを拒むように死してなお戦う凱の、お互いへの想いがカッコよすぎて堪らないですね…
凱の、放送当時名台詞オンパレードは、某所で「死んだ=時が止まった者だからかも」という説を読んで、また深いものを感じました。
今回は井上さんが若松さんを口説いて出演となってましたが、この話じゃなければ、若松さんも納得しなかったでしょうね。
ホンもさることながら、そっちの意味でも井上さんには本当に感謝です。
Commented by yaskazu at 2011-09-19 00:38
>きル・Kizz(旧姓w)様
お久です(^^)

>>お互いへの想いがカッコよすぎて
そう、今でも互いにずっと繋がってるってのがね、互いに思いあってるってのが、何とも言えずに胸が熱くなる思いで・・・

>>時が止まった者だから
なるほど、確かにそれまた深いですねぇ。
凱にとって、あの頃の時間は永遠だからこそ、その思いも心も永遠ってことかな?

あ、だから「翼は永遠に」なのか?

今回は敏樹先生の若松さんへの強力な口説きがあったそうですが、そこはやはり当時からの“人間関係”とか、それこそ“絆”があってこそですよね。

今回の「ライブマン」編でも、西村和彦氏がご自身のブログで、当時のイエローライオン役だった赤田昌人さん(この方のいま、ご存知ですよね)への思いとか、エールとか書かれてて、それもまたちょっと胸が熱くなりました。

「ゴーカイ」のアニバーサリー回では、かつての出演者やスタッフの“思い”がよく話題に上がり、本編以上に感動してしまいます(^^;
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