ベラは・・・
最近はこのテの話題には免疫が出来てしまったせいか、さほど驚かなくなってしまったんだけど、取り敢えずはモノがモノなので少し触れておきましょうか。

亀梨&杏&鈴木福で「妖怪人間ベム」実写化! 「怪物くん」に続く異色のドラマ化決定

まぁ、これもまた例のよって“やめろやめろコール”が高らかに起きるんだろうけど、自分的には取り敢えず出来上がった物を観てから判断するってスタンス。

最近過去のアニメ作品やコミック作品の実写化が矢継ぎ早に続き、その度に原典作品のファンから猛烈な反対の声が上がるというのが慣例化しています。

自分の好きな作品、大切な作品に触ってほしくない、汚さないでほしいって気持ちは、とてもよく分かるし、自分にもそういうものは沢山あります。

ただ・・・



ただ、それを差し引いても、最近のファンのそれは、あまりにヒステリックで自分勝手なもの言いが酷く、そちらの方に同意できない場合の方が多いんですよね(^^;

前の自分なら、やはり安易な実写化には反対していただろうと思うのですが、それはかつての“そう言う作品”って、本当に話にならないような酷い物が多かったからに他ならないからなんですよね。

近年作られるそういう作品は、その原典を観て育ち、思い入れや敬意を持っていたり、愛していたりする世代が作り手側として製作に携わっていたりするためか、実際に観るとこれが結構面白かったり、映像作品としても優れていたりするものも多いんですよね。

所謂“ジャニタレ”というだけで敬遠しちゃいがちなのは分かるけど、例えば「怪物くん」なんかは予想外に面白いドラマに仕上がってたと思うし、「ヤッターマン」なんかも、三池ワールドの炸裂ぶりは非常に完成度の高い映画として成立してたと思う。

あの「ヤマト」にしても、例えキムタクはキムタクであったとしても、それは「ヤマト」という映画の中の要素の一部でしかなく、総体として予想以上に面白い映画になっていたのには、ちょっと驚きました。

要は、“どう作るか”“何を目指すか”で、それでいい作品、面白い作品に仕上がれば、それで良い訳ですから。

だから、今度の「ベム」も、まずは完成品を観てから意見を述べようと思うのですが、ただ一言だけ・・・

個人的には“ベラ”は、黒木メイサがイメージと思うんですが(いや、最近ちょっと彼女にハマッてるんで(^^;)

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by yaskazu | 2011-08-10 21:16 | 独り言 | Trackback | Comments(0)
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