ケンメリとゼロの親父の頭と泥沼化
なんか某ライダーのサブタイトルみたいだな(^^;

先日、観たいと思いつつ機会を逃していた「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE」(1作目)を、漸く観ることができました。

監督が、そのつい数日前に観た「仮面ライダーエターナル」を始め、最近ライダーや戦隊の映画やTVシリーズを多く手がけてる“坂本浩一”氏だったので、双方ともアクションの見せ方とかドラマの構成等に共通するものがありながらも、同じ監督の作品でも、円谷と東映のカラーの違いが顕著に出ているようで、そういう意味でも面白かったです。

小泉元首相の“ウルトラマンキング”は・・・まぁ取り敢えずおいといて(笑)
アスカ・ウルトラマンダイナ等のファンサービスの数々も楽しみつつ、個人的にツボだったのは、ウルトラの父とウルトラの母の“本名”が“ケン”と“マリ”ってことが判明したこと!

しかも元ネタが“ケンとメリー”から来てるって、それホントにオヤジ世代以上でないと解らんって!(笑)

ウルトラマンゼロの“やんちゃ坊主”ぶりも中々良いと思いつつ、でもその“親父”の方がやっぱ圧倒的に存在感あるよなぁと思いながら、今日の新聞見たら・・・



ウルトラセブンのマスク、モロボシ・ダンの店から盗難

あちゃ〜・・・なんでこういう不埒者は後を絶たないのかねぇ?

昔からこういう盗難話は、確かになんやかやとあるんですよね。
ゴジラの着ぐるみごと盗んで背中に背負ったまま、2階の窓から飛び降りて骨折しながら逃げたって“猛者”の話は、今では伝説(^^;

マニア、コレクター的視点で見れば、欲しいという気持ち自体は分からなくはないけれど、法を犯してでも手に入れるというのは、マニア、コレクターであるからこそやってはいけないことだし、それ以前に“人として”OUTだってこと、考えてほしいものです。

良心があるのなら、本当に“作品”を、“特撮”を愛してるなら、一刻も早い返還と自首をしていただきたいものです。

更に、円谷関連ではこんな話題も・・・

円谷プロが逆転勝訴 ウルトラマン商品販売権めぐる争い

えと・・・これって、去年の今頃にこのブログ上で取り上げた

コチラの話題→「版権は誰れのために」の“続き”って事でしょうか?

なんか、円谷はこういう訴訟話が多い気がして、よく判らんようになってきた(^^;

一応今回は逆転勝訴って事で、そこだけ見ればめでたいことにも思えるけど、多分今度は相手方が控訴して、最高裁にもつれ込む可能性も十分考えられ、もう完全に泥沼化しちゃってます。

もうね、こういう嫌な“大人の事情”で、特撮関連の企業や個人、番組の名前がニュース記事を賑わすってのは、いい加減勘弁してほしいというのが、正直な気持ちです。

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by yaskazu | 2011-07-28 23:42 | ウルトラマン | Trackback | Comments(0)
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