もしか会いたくなったなら・・・・
「海賊戦隊ゴーカイジャー」にて、「鳥人戦隊ジェットマン」編放送。
脚本はオリジナルのメインライターだった“井上敏樹”氏ご本人が担当、そして・・・



なんと、“結城凱復活”だそうです。

う〜〜〜む、どうするんだろう?・・・ってのが、まず一番かな?(^^;

確かに「ゴーカイジャー」が始まった当初から、「ジェットマン」編があったとしたら、凱の扱いはどうなるんだろうというのは、ファンの間では少なからず話題にはなっていたようですが、しかしこうやってそれが現実になると、特に「ジェットマン」が好きだった人間にとっては、何とも複雑な気持ちではあります。

確かに、最終回のあの描写は、本当は死んでないんじゃないかって思える節もあるんですが、でも“あのラスト”があったからこそ、これまで「ジェットマン」は伝説となって心に生き続けてきたのも事実な訳で・・・

まぁ、井上敏樹氏のことだから、案外
「細かいことは気にするな」
「だいたい分かった」
「俺は不死身だ!」

で・・・それで済んじゃいそうな気がしなくもないけど(^^;

とは言え、井上氏が“戦隊物”の脚本を(ゲストといえど)担当するのは、自分の記憶が正しければ「タイムレンジャー」以来のことだし、凱役の若松俊秀氏も、戸惑いはあったものの、出演を決めたということで、それなりに楽しみにはしてるんですけどね(^^)

それにしても、先日の「ギンガマン」や本日放送回の「ボウケンジャー」等、過去作品のキャストやスタッフがこれだけ積極的に参加する(その気持ちにさせる)「ゴーカイジャー」という作品は、単にアニバーサリー作品だからというだけではない“何か”を持っているのは確かなようです。

「海賊戦隊ゴーカイジャー」という作品こそ、実は宇宙最大のお宝なのかもしれませんね。

海賊戦隊ゴーカイジャー レンジャーキーシリーズ AMASゴーカイシルバーゴールドモード

バンダイ


うわぁ〜〜〜、鳥人戦隊ジェットマンのブラックコンドルの結城凱さんじゃないですかぁ!、お、お、俺も鎧って名前なんですよぉ〜〜〜、サインしてください〜〜〜〜
なんていう姿が既に目に浮かぶ(笑)
[PR]
by yaskazu | 2011-07-17 23:59 | 特撮 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/16288291
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by tomoko at 2011-07-18 15:45 x
 この間チーフと一緒にgetしたプレシャスで蘇らせるんですかね、やはり。
Commented by yaskazu at 2011-07-18 22:16
>tomoko様
あ、その発想はなかったな!
本当にそうなったらそれがそれで面白いかも(笑)

けど、確かにあのプレシャスは今後のなにかの伏線になってきそうな気はしますね。

ん?、そうするとまたチーフ三たび登場とかあるのかしらん?
いや、あのチーフならありそうな感じもするな(^^;
<< たわけ者 英雄の帰還 >>