実情
神奈川県に住む親戚が、所用でこちらにやって来て、昼食を一緒に摂る事に。

東北地方ほどの深刻な被害はなかったものの、その影響の実情というものが、テレビやネット等で伝え聞くものより、リアルに聞く事が出来ました。



根が関西人ってことや、元々話し好きな人だという事もあり、ギャグを交えながら明るく話す分、こっちもあまり深刻にならず、それ故に現地の空気とか、人間の心理とかが、非常に分かりやすく知る事が出来ました。

震災当時の1週間くらいは、スーパーやコンビニから見事にカップ麺やらインスタント食品、ペットボトルが消えた事。
その割には肉や野菜と行った生鮮食品は沢山残っていた事とか・・・

確かに停電とかもあるけど、被災地に比べればガスや他の熱源も使えるんだから、生物買って調理して食うようにして、そのカップ麺やら水やらを、本当に大変な被災地や福島の避難民とかに回してやれよと、必死こいて買い漁ってるオバハンに文句言ってやっても、聞く耳持たなかったとか・・・

おかんなど、話聞いて「東京の人てみんな自分勝手やねんな」と憤慨しとりました。

勿論、みんながそんな人ばかりじゃないとは思うけど、正直印象悪かったですよ(^^;

ガソリンスタンドの行列や、今でも1日5回程度は余震が続いている事。
計画停電の不確かさで、確かにてんやわんわではあるけれど、ある程度は落ち着いてきていて、首都圏近辺はほぼ通常の生活に戻っているにも拘らず、マスコミの報道が混乱を煽ってるのも事実である事とか、大体想像はしていたけど、現地の人間に直接聞くと、改めてそれが現実味を帯びて伝わってきます。

阪神の時も、そこまで極端ではなくても、やはり直接の被災地に比べて、温度差があり、尚かつ違った方向での混乱は、大阪でもあったことです。
それ故に、首都圏の人たちの混乱ぶりは、気持ちは凄く分かるんだけど、ちょっとは直接の被災地の人の事を思ってあげてほしいなと・・・そう思います。
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by yaskazu | 2011-04-21 23:57 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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