ヒーローがいるかぎり
各地でエイプリールフール企画が自粛される中、今年は恒例となっていた円谷プロの例のアレも、中止になってしまったようです。

まぁ、仕方のない事ではあるけど、こういう時こそ敢えて“おばか企画”で盛り上げる心意気を見せてほしい気もしたのは、正直な気持。

そんな中、発売されてました。
f0124763_22143676.jpg


内容は“いつも通り”の「宇宙船」
でも、その事が逆に安堵感のようなものを感じさせてくれました。

その中で、時折今度の震災に関する記述や、それに対するエールのようなものが書かれていて、基本いつも通りであるが故に、それが際立ち、編集者の気持ちが伝わってきます。

この時期の恒例の特別付録「イヤーブック」の、中表紙に書かれた編集者のメッセージより、一部引用。

こうしている間にもヒーローは戦い続けている。作品が止まることは決してない。
我々が目の前のやるべきことを信じられたように、その姿から多くの人が希望を得られればと思う。


ウン、日本ほどヒーローが沢山いる国は、他にない。
ヒーローたちが戦い続ける限り、日本はきっと大丈夫。

そう信じたいです。

宇宙船vol.132 (ホビージャパンMOOK 391)

ホビージャパン


[PR]
by yaskazu | 2011-04-01 22:17 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/15747094
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ライダーズ これも自粛・・・ >>