フラッシュバック
また今日はおかんの病院に一緒に行ってたのですが、その診察室前で待っていた時、あれが起きました。

最近ちょっと不眠の気がある自分は、夕べは殆どまんじりとも出来なかった事もあり、体調は最悪だったため、頭がフラついたか貧血でも起こしたのか、身体がグラグラする感覚に襲われて、ちょっとマズイかなと思ったんですが、ふと見ると周りみんながフラついてる・・・

そのうちそれが地震だと気づき、他の人達も少し騒ぎ出したのですが、幸い大阪では震度3と、それほど大きな揺れはなかったものの、少し時間的に長かったのが気になり、ヤバイ事にならなきゃいいなと、思っていました。

そのまま帰りに夕食の買物に廻ったりして、その時点では情報も状況も知り得なかったのですが、帰宅してテレビをつけて・・・・愕然としました。



時間が経過するにつけ、次々と明らかになる被害の実態やその映像に、どうしても阪神大震災の時のそれを思い浮かべない訳にはいかず、あの時の感覚がフラッシュバックしてくるのを覚えずにいられませんでした。

被害の状況だけでなく、交通網が麻痺して路頭に迷ってる人達の姿は、そのままあの時の、会社に3時間近くかけて辿り着いた記憶を呼び起こさせたし、当時は今ほど携帯が普及してなかった分、公衆電話に長蛇の行列が出来ていたという違いはあれど、家族や会社、学校等に連絡がとれずに大変な思いをした事とか、本当に昨日のように浮かんできます。

更に、阪神の時には無かった津波に流されていく家や車や人間の映像とか、炎上するガスタンクとか、まるで映画か特撮物のような現実味のない映像が、紛れもない現実である事実は、9.11までをも思い起こさせる・・・

今回の地震は、被害があまりにも広範囲なため、これからの日本に与える影響とか考えたら、先行きにとてつもない不安を感じずにいられません。

どうなっちゃうんでしょうねぇ・・・
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by yaskazu | 2011-03-11 23:58 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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