ややこしい駆け引きは苦手です私
まためでたいお話(^^)

南野陽子、ひな祭り婚!5歳下会社社長と

何度かこのブログ上でも公言してたように、私は「スケバン刑事」からファンになって、一時期アイドル時代の彼女の、追っかけとまでは言わなくとも、コンサートやイベントに出かけ、CDアルバム等も集めてたりした事もありました。

そういう、元ファンの目から見ても、今回のこの話は実に彼女らしいなとは思いました。
若い頃から結婚願望が強かった事は、その頃からのファンには周知の事で、それだけに、恋愛に関しては中々苦労していた事も“それなりに”聞き及んでいた故、やっと漕ぎ着けたなんだねという事で、ここは素直に祝福したいし、また元ファンとしてとても嬉しく思います。



・・・と、“元ファン”なんて書いていながらも、流石に昔ほどではないにしても、今でも南野さんの事は好きだし、なんかこう・・・・ゆる〜〜〜〜くショックではあります(^^;

実際の恋愛にしても、こういう芸能人なんかに対して抱く疑似恋愛にしても、男の方が“昔の事”をいつまでも引きずるっていうのは、本当かも知れません。

例えば、女性は叶わなかった初恋の相手の事を“素敵な思い出”として過去のものにできるのに対し、男は多分死ぬまでずっと“引きずっちゃう”って事は、確かにあるもんです。
ひとつひとつの“想い”を、傷として溜め込んでいっちゃうのは、多分男の方だと思います。

ここで本来なら、少し今夜は一杯ひっかけて・・・って事になるんでしょうけど、残念ながら全くの下戸な私は、その“ゆる〜〜い傷”を胸の奥深くにしまい込み、眠り事になりそうです(苦笑)

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東映



タイトルは彼女の歌うこの映画の主題歌の一節。
映画自体の出来は“そこそこ”だったけど、花村紅緒の役は朝宮サキ以上にハマリ役だったと、自分的には思ってます(^^;
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by yaskazu | 2011-03-03 22:39 | ニュース | Trackback | Comments(0)
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