店じまい
ウチの近所・・・というよりは、車道を挟んで斜め向かいにある、徒歩1分どころか、数十歩というところにある、馴染みにしてたコンビニが、この27日のAM8:00をもって閉店してしまうそうです。

ここは、ATMとか、宅配便とか、保険料とかアマゾンなんかの振り込みなど、日常の買物以外にも色んな事でもお世話になっていて、近所ということもあって非常に重宝していた店なので、無くなるとなると相当不便になるし、ちょっとショックを受けてます。

なんでも10年の契約が切れたという事なのですが、一見流行ってるように見えてても、内情は契約更新できないほど苦しかったということでしょうか?



まぁね、実際オーナー夫婦も結構なお年だったし、バイトも何年も同じ顔ぶれとか、親戚の学生なんかで凌いでたみたいだし、住宅街の民家や小さなマンションが並ぶ、夜中は殆ど車も人も通らないようなところだからか、大通りや商店街の店舗に比べれば、元々置いてる品数自体も、そんなに多くはなかったからねぇ・・・

でもね、不便になる事は勿論だけど、10年もお馴染みさんで、毎日のようにお世話になってた店だと、感覚的にはもう“ご近所さん”なんですよね。
近所の馴染みの店が無くなってしまう、店員さん達と会えなくなってしまうって事の“寂しさ”の方が、むしろ大きいかも知れない。

ここだけでなく、全国的にもそういう“町内の馴染みのコンビニ”ってのが、結構店じまいしているって例は多いようで、これも“不況”の煽りなんでしょうかねぇ?

世知辛いなぁ・・・・
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by yaskazu | 2011-02-24 22:33 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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