赤いシグナル非常のサイン
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毎度お馴染み「宇宙船」の紹介。
別にホビージャパンの回し者じゃないんですけど、一応恒例化しちゃった感じなんで・・・(^^;

現行番組や映画の記事等は、まぁ普段通りという感じですが、巻頭の例のヒーローのスーツの特写記事は「OOO」の新形態“タジャドルコンボ”って事で、造型物好きな自分としては、興味深かったです。

いつも思うけど、近年のヒーローのスーツって、絶対中の人の事なんて考えてないようなシロモノが多いですね。
今度のタジャドルコンボのマスクとか、あんな構造だと高岩さん窒息するんじゃないだろうか(^^;
けど、それを着てあれだけのアクションこなすスーツアクターさんって、ホントに尊敬しちゃいますね。



他には「大魔神カノン」の記事内にて、高寺Pのインタビューの内容が、あの作品に対して私が感じてた“釈然としないもの”を読み解くヒントになりそうな気がしました。
少しだけ“なるほど、そういう事か”というものなのですが、それに関しては自分も「カノン」の追想のようなものを書きたいと思ってるので、その時に。

でも、なかなか書く機会とか、時間とかが、うまくいかないんですよね(^^;

しかし、この号で一番目を引いたのは「電人ザボーガー」の特集記事かな?
例の新作映画に絡めて、オリジナルも含めたかなり力の入った記事になっていて、しかもわざわざ“別冊付録”仕様になってるほどで、ある意味「宇宙船」らしいと思う反面、いったいなにがあったんだ「宇宙船」とも思ってしまったり(笑)

因みに、「ザボーガー」に関しては次号も特集を組むという事ですから、全国の「電人ザボーガー」ファンは要チェック!

そんな訳で「宇宙船」131号の紹介でした。

宇宙船 vol.131 (ホビージャパンMOOK 374)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2011-01-12 23:59 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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