幾年月
昨日、一昨日と、通夜と葬儀、更に焼き場から帰ったあと、その日の内に初七日奉養も済ませてしまう段取りで、その後はお膳も出る手筈となっていたため、帰宅したのは夕方過ぎになり、一度着替えてから夕食も近場の飯屋で済ませる事となったため、ようやっと落ち着いたのは夜になってから。

ひと言だけ「つぶろぐ」につぶやいたあとはそのまま落ちてしまい、小一時間仮眠して入浴したあとは、改めてブログを書く気力も体力も残っておらず、そのままテレビ観てダラダラ過ごしながら就寝したため、2日更新できませんでした。



葬儀というのは、普段めったに会う事の無い人達と会う機会でもあり、この2日間も、親戚とはいいながらも何年も会ってない人も多く、前に会ったのは別の親戚の通夜か葬儀で会った時以来10年ぶりなんてのも、珍しい事じゃない。

と言うか、その前に会った時が別の親戚の葬式な人の中の1人が、今回見送った私の叔父の1人だったりするんですが・・・

まぁ、葬儀でしょっちゅう会うなんて冗談にもなりませんが、高齢の親戚が増えてきたり、それこそ自分らの年代ですら“そういうこと”も視野に入れないといけない域に差し掛かってる分、次はもしかしたら“わし自身”の番かもしれないってのが、笑える話じゃなくなってきますものね(^^;

他にも、従兄弟筋の子に関しては、子供の時以来なんてのも何人かいました。
みんなその時は小学生とか幼稚園で、私よりちっちゃくて可愛かったのに、みんな私よりもずっと大きく成長してて、いいオッサンやオバハンになってましたよ(^^;

正直、私はお悔やみであっても、お祝いであっても、“こういう席”というのは苦手で、それは先のエントリーにも書いたように“余計な事”“触れられたくない事”を話さなきゃならなくなったり、腹の探り合いとか無闇な自慢話とかが飛び交う、なんとも言えない独特の“嫌な空気”というのが、堪らないんですよね。

ただ、今回に関してはそう言う事もあまりなく、比較的いい雰囲気で過ごせた事や、皆が過ごしてきた幾年月をほんの少しでも垣間見れたのは、収穫だったかなとは思います。

そして、自分はなんとも無駄な幾年月を過ごしてきたのかなぁという事に、愕然としたりもするんですが(苦笑)
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by yaskazu | 2010-12-11 23:35 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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