がろー
結局今日は、「牙狼」の映画を観てきました。

映画の感想は後日改めて書くとして、今日はともかく夜も含めて丸々フリーだから、逆にどうしていいか分からんかったというのは昨日も書いた通り。

で、それでどうしようか悩んだから・・・って訳ではないでしょうが、昨夜はどうにも寝つけず、明方まで眠れなかったため睡眠時間は3時間くらい(まぁ、このところ生活のリズムが狂ってたのも原因だと思うけど)

だもんで、体調は最悪だったし、昨日の予報とは違って、今日は1日曇りという事で、家に居ようとも思ったのですが、こんな時でもなければ時間を気にせずに動けないので、ちょっと無理して断行。

結果、教訓。

寝不足で3D映画はやめたほうがいい!(^^;

酔います・・・・_| ̄|○

まぁその辺りは改めて語るとして、ともかく映画館に着いて、チケットを買う時の事・・・



窓口のお姉さんは、細身でちょと小柄の美人タイプ。
年齢は30歳前後くらいの、落ち着いた佇まいで、映画館のチケット売りというよりは、銀行の窓口とか、ホテルのフロントにでも居そうなスッとしたいい感じの人。

私らが学生の頃は、映画館の券売所なんて、宝くじ売場のオバちゃんみたいな人が多かったのに、時代は変わったもんだと妙な関心をしつつ、大人1枚を「牙狼」と、映画のタイトルを告げると・・・

「はい、『がろー』ですね」

・・・・いや、確かにあのタイトルは、そのまま漢字通りに読めば「がろう」にはなる。
あれで「ガロ」って読むのは言わば“当て字”観たいなもんで、お姉さんにはなんの責任もない。

更に、文字で書けば「がろう」だけど、発音的には「がろー」となり、このお姉さんはそれをちゃんと律儀に、真面目に、尚かつカタカナの「ガロウ」ではなくひらがなの「がろー」と発音する辺りは、この人の真面目な人柄がにじみ出ていて微笑ましいくらいだ。

でも、だからこそ、そういうお姉さんの口から「がろー」なんて、なんとも間の抜けたような言葉が出てくるギャップに、どうにも笑いが込み上げてくる。

と言っても、ムキになって「がろー」じゃなく「ガロ」だと言う事でもないし、それをちょっと楽しんじゃってる自分の方が、むしろ性格悪いのかなぁとも思ったりで(笑)

そんな訳で・・・
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コレは、ロビーに飾ってあった牙狼剣(でもこれは“がろうけん”って読むんだよね)と魔戒法師の筆のプロップ。
案外ラフな作りだったので、多分アクション用と思われます。

そんな訳で、今日はもう疲れたので、この辺で・・・
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by yaskazu | 2010-11-13 23:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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