猫娘
ジブリ作品という事で、逆に敬遠してたところのある「猫の恩返し」ですが、初めて(ほぼ)通しで観ました((ほぼ)というのは、途中風呂の用意とかで何分か抜けたから)

「耳をすませば」のキャラクター“バロン”が登場したり(位置的にはあれのスピンオフ的な作品らしい)往年の宮崎作品のオマージュめいた展開があったりはするものの、いい意味で“ジブリ臭”をさほど感じないのは良かったかな?

ジブリ作品・・・特に近年の宮崎御大の作品に見られる、年寄りが故のちょっとくどい説教臭さ(苦笑)とかが殆ど無く、肩の力抜いて楽しめました。

ジブリ作品・・・というより、アニメーションの本来の楽しさって、そういう肩の凝らないものの筈だよなぁと、思ったり・・・

あ、主人公のハルの“猫娘姿”にちょっと萌えちゃったのは、内緒って事で(^^;


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by yaskazu | 2010-10-22 23:55 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
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