思い出の鳥人よ(或いは、はばたけ先生)
「1分間の深イイ話」にて、「鳥人戦隊ジェットマン」の最終回と、「ウルトラマンメビウス」41話の80編が紹介されてました。

スタジオの結果としては・・・・まぁ、芸能人だからどうというんじゃなく、一般の感覚だとやっぱ“あんな感じ”なのかなぁ・・・(^^;

ただ、これは司会の紳助氏も述べてましたが、“一部分”(例えば、ジェットマンの凱の最期とか、メビウスの“仰げば尊し”だとか)を切り取ってみれば、奇異に見えてしまうかも知れないけど、全体の流れを見れば納得できるんじゃないかって類いのものなんですよね、双方共に。

自分らは「ジェットマン」の全体のドラマを把握してるし、「メビウス」で「80」の完結編が描かれた事情もよく知ってるから、あそこで感動できたりするんですけどねぇ。

ただ、ああいう番組でこれらの作品を紹介してくれる事自体は(揶揄する意図さえなければ)歓迎するんですけどね。
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by yaskazu | 2010-10-11 23:57 | テレビ | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomoko at 2010-10-12 20:55 x
 見ました。全く予備知識のない人にあそこだけ見せて感動しろというのもまあ無理だよね、というのはわかるのですが・・・正直なところ、やや不快でした。
Commented by yaskazu at 2010-10-12 23:30
>tomoko様
ファンの立場で見れば、あまりいい気はしませんよねぇ(^^;

まぁ、あの番組のコンセプト自体が、何か“イイ話”に対し、出演者の主観で評価するものだから、あの人はああ思うけど自分はこう思うって割切っちゃう事も出来るんですけどね。

価値観は人それぞれ、誰に意見するものでも、されるものでもないはずですからね、本来は。
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