遺恨
9年を迎える“9.11”ですが、やはりお互い遺恨が深いと言うか、一度ああいう事があった国同士、人同士というのは、そう簡単に歩み寄る事はできないのでしょうかね?

でもね、私はいわゆる“信仰心”というのが皆無な人間だから理解できないのかも知れませんが、何かの宗教に仕えてる立場の人間が、理由はどうあれ別の宗教の聖典を燃やす計画を、しかも公の場で宣言するなんて、とても良識や常識がある行為とは思えないんですけどねぇ・・・(さすがに中止になったようですが)



こういう事を見せられてしまうと、アメリカって国が人種差別の壁を越えた、なんてのが上っ面の嘘っぱちだって事を(そんなのは最初から分かってる事だけど)改めて見せつけれるみたいで、嫌になってしまいます。

あの牧師さん、自分の言ってる事、その思想そのものが、あの“9.11”みたいな悲劇を呼ぶ火種なんだって事、分かってるんでしょうかね?

宗教なんて元々そんなもの・・・なのかも知れませんが、だとすれば文字通り神も仏も無い話ではあります。

神は神としてあがめれり
この世に神は無い!
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by yaskazu | 2010-09-11 23:23 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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