審判
このところ、あまりにも政界はグダグダ過ぎるし、社会の事件は相変わらず陰惨で悲惨すぎる・・・

元々は何十年も前に亡くなってた人の年金を不正に受け取ってたって話だったのに、いつの間にか全国に戸籍上は生きてる明治維新前の人が行方不明とか、どこの大ス◯(東京で言う東◯ポ)だって日和見的、興味本位が先行したミステリーになってしまってるし、聞いててバカらしいことこの上ない。

戸籍上は生きてる行方不明者なんて、高齢者に限らず、老若男女全世代まで含めれば、それこそどこかの都道府県の総人口分くらいは軽くいそうな気がするぞ(^^;

そんな事で、時事ネタは最近気も乗らなくてやってないのですが・・・



今日判決が下った、厚労省の元局長さん。

正直、判決は出てもグレーな印象は拭えず、そもそも事件そのものが相当にきな臭いのと同時に、もし本当にこれが検察の捏造したものだったとしたら、日本の検察や警察とか、一番“正義”を守らなければならない、守ってほしい人達に対する不信感が深まる事になる・・・

どっちに転んでも、凄くモヤモヤした“嫌な後味”しか残らん事件だったな。

もう1人、麻薬に纏わる保護責任者遺棄で裁判受けてる元タレント。

これはもう・・・

真相がどうだったかは、確かにその場にいた者しか判らない事かも知れないけど、この男が関わった事で確実に1人の女性が命を落としたって言うのは、紛れも無い事実な訳ですよ。

その女性にも落度があった・・・・それも、多分事実だと思うけど、人1人が亡くなってる事に対し、それを悼む素振りすら見せず、他者に責任を押し付け、我が身の保身しか考えていない人間を、擁護する気持にはとてもなれないですよ・・・

こちらはまだ判決は先ですが、どんな審判が下ろうとも、これもスッキリしない事件になりそうです。
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by yaskazu | 2010-09-10 23:55 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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