夏戦争
「サマーウォーズ」を、今回のTV放映にて初見。

なるほど、ネットユーザーや現役の若いオタ世代に受け入れられたというのは、とても分かる気がします。

色々な意味で、凄い作品だと思います。

・・・・まぁ、おぢさん的には少し甘酸っぱすぎると言うか、こっ恥ずかしい部分も多数で、そういう意味では自分らのカテゴリーとは違うかなと思ったのも確かなんですけどね(^^;



しかし、1年前に作られた作品なのに、最高気温が更新されたとか、探査衛生がカプセル持って帰還とか、妙にタイムリーではありましたね。
はやぶさネタはともかくとして、連続猛暑は去年の段階では“ここまで”とは思わんかったでしょう。

しかも、作中の年代設定が“2010年7月下旬”(つまり、正に今年の今頃!)って事ですから、そういう意味でも何か“神がかった”ものを、作品そのものが持っていたのかも知れません。

いずれにしろ、ジブリ作品や押井守作品ではない、次の日本のアニメ界の担い手になる、若い世代が育ってきたのを、実感する作品だった事は、間違いないようです。

サマーウォーズ [Blu-ray]

バップ


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by yaskazu | 2010-08-06 23:55 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
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