次郎
参院選が公示され、本格的に選挙戦が始まり、ウチの近所にも候補者のポスターを貼った看板があちこちに立ちました。

いつもあれが立つと、どこの、誰に投票しようかと思案するものなのですが、今回の参院選は、悪い意味でどこに入れようか思い悩み、決めかねているというのが正直なところ。

なにより、なんと言うか・・・有権者として選挙に対するモチベーションとか、テンションが上がらないんですよね。

現与党のあそこは、まだ1年も経ってないのに実績もクソもないだろうと思う反面、このまま任せて大丈夫かって不安も確かに大きい。

かと言って、旧与党のあそこにあちらは、今までに残してきた負の遺産があまりにも大きくて、それが現政治の様々な問題点の根源にも拘らず、政権奪回のために手段を選ばないって姿を見てると、到底コイツらには入れたくないって思うし、選択肢にすら入らない。

じゃあ、ほかの色んな政党はって言っても・・・・なぁ(^^;

特に今回特徴的な、乱立しまくる新党とかも、どうにもスチャラカな印象しかなくて、まるで“にぎやかし”みたいにしか思えない。

正直、前の衆院選にしたって、有権者の多くが、ウ◯コ踏むかゲ◯踏むかって究極の選択迫られて、今まで散々踏まされたウ◯コよりはマシかも知れないと思って、ゲ◯を踏んだ結果が今のカタチになった訳で・・・

だから、この参院選にしたって、最初からウ◯コかゲ◯って分かってて、また踏まされようとしてる様なものだから、衆院選以上に“どっちも踏みたくねぇ!”って気持が、より強くなってしまう。

で、他の有象無象な党も、結局は生ゴ◯なのか産◯廃◯物か分からんようなのばっかりで、それこそもう、どれも踏まずに自決するって選択肢は無いんですかって言いたくなる状況なんですよねぇ(^^;



でも、こんな風に思ってるのって多分私だけじゃないと思うのですが、これならいっそ、本当に“白戸次郎”さんに入れちゃおうかって、思っちゃいますよね(笑)

てか、マジでこの名前書く人結構いるんじゃないかしら。

勿論、本当にやっても無効票ですが、それもある種の“民意”だったりするのかも知れません。

さて・・・・本当にどうしようかなぁ?
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by yaskazu | 2010-06-24 22:15 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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