去る人、残る人、戻る人
今日はちょっと、最近の世間の事で思う事を幾つか・・・



某横綱の引退騒ぎ。
引き金になったのが格闘家の起こした暴力事件だから、事実がどうであれあの結果は擁護できないってのは分かるし、元々あまり興味のない話だったから、この件自体に特別感じ入る事も無い。

ただね、あれだけ辞めろ辞めろと騒ぎ立ててたマスコミやメディア、果ては一般人までもが、いざ本当に辞めるとなると、惜しいだの勿体ないだの、今の角界には必要な人だとかって言い出すってのは、ヒールと呼ばれた某横綱の態度以上に、遥かに品格も何もあったもんじゃない。
これまで数えきれない程の同様の件を見てきたとは言え、なんだか呆れ果てるというか、いい加減と言うか、嫌になってしまいます。

一方で、某幹事長さんは結局辞任はしないと決めた訳ですが、こんなのは裏で政界同士、政治家同士の薄汚い謀略や陰謀が動いてるのは当然だと思うし、これに関しても誰が辞めるとか辞めないなんて話は、私個人は正直どうでもいい。

国会は、国家のため、国民のために色々な法案を論議していく場であって、自分たちの権力争いを公の場でする場所ではない筈です。
そんな事やってないで、ともかく自分たちの本来の仕事、即ち“政治”を一分一秒でも早く進めてくれって思います。

政治が前に進まないってことは、保険や医療や福祉や、自分達の生活そのものに影響してくるという事です。
そうなった時、マスコミ、メディアや、それらの報道に踊らされてるおめでたい一般人は、もし某幹事長さんが本当に辞めるとなったら、やっぱり惜しいとか勿体ないとか、今の政界には必要な人とか、言うのでしょうか?

ホントに品格を疑うべきはどっちでしょう・・・

そんな中、去年の春突然芸能界から、活動自粛という名目で事実上芸能界から抹殺されるようなカタチで干されていた、某お笑い系タレントの復帰が決まったようです。

一応何かの問題発言があったというのが理由とされているものの、それだけなら別に法に触れるような事をした訳でもないのに、まるでそんな人間は最初からこの世に存在しなかったかの様な扱いを受ける程の事とは思えず、どうにも腑に落ちなかったものです。

この件に関してはかなりキナ臭い噂が飛び交っていて、某新興宗教とか黒社会と繋がりのある芸能関係者の大物を怒らせたからとかいう、非常に物騒な話になっていたりしますが、もしそれが事実だとすれば、そんな理不尽な話はありません。

今回は関西では非常に発言力の強い“やしきたかじん”(「砂の十字架」歌ってる人と言えば通りがいいかな?(^^;)の関西ローカルの番組で復帰という事ですが、その番組は多分「たかじん胸いっぱい」と言う、関西ローカルのたかじんの番組だからこそ出来るような(関東では恐らく全編NG(^^;)デンジャラスな番組だろうと思われるので、この件についても全く触れないという事はないと思うので、ちょと楽しみです。

これをきっかけに「探偵!ナイトスクープ」にも戻ってきてほしいもんです(やっぱこの人居ないとパンチが足りんのだよ)

この某お笑い系タレントさん、私ら世代のヲタには馴染み深い“竹内義和”氏とは盟友同士という事もあり、結構気になっていたので、自分的には少し明るい話題でした(^^)
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by yaskazu | 2010-02-08 00:36 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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