説明会
もう1週間ほど前になるんですが、先日ウチの地域のコミュニティセンターで、地上デジタル化についての説明会があったので、参加してきました。

まぁ、内容的には現在テレビやネット上で調べられる範疇を越えるものではありませんでしたが、一応各人各家庭の質問や相談にも答えてくれたので、文句や疑問なんかもぶつけてきました。

私の家というか、この一帯はいわゆる“共同受信地域”で、20年位前に近くに建ったマンションからの電波障害の対策で、そこのマンションから線引っ張ってきて、そこから電波をもらってるんですね。

ところが、これはあくまでこれまでのアナログ波に対してのものなので、地デジ化になると継続されない可能性が高いし、仮に継続されたとしても(障害元の)マンション側と、電波を分配してる各家庭の設備や配線を地デジ用に交換しないと、今のままではマトモに見れないようなんですね。



実際、一昨年の秋に私の部屋のアナログテレビが壊れ、地デジ対応の物を買ったのですが、ウチでは地デジ電波はちゃんと入らず、地デジテレビでアナログ波を見てる状況です(苦笑)

こうなると各家庭で個別に対応って事にもなってくるんですが、地デジ対応機器は最低限揃えなきゃならないし、アンテナ立てるにしても、ケーブル等に加入とかにしても、ハッキリ言って相当痛い出費になるし、テレビのために破産するなんてシャレにもならない話になりかねませんからね(^^;

確かに、ウチの近所でも早々に光テレビとか有線とかを導入してる所もありますが、比較的経済的に余裕がありそうな所ばかっりだし、ウチの場合は色々考えてもすぐって訳にもいかないし、考える部分も多い。

一番腹が立つのは、ウチの一帯はこの電波障害の問題があるのに、同じ地域でも道を挟んだスーパーから向こうの地域では、スーパーからの電波から配分されて、問題解決済みで、テレビやチューナーだけ買えばいいって状況なんですよね。
だったらこっちの地域にも分けてよとも言いたくなる!

だいたい、頼みもしないのに国が勝手に始めた事業なんだから、こういう不公平な状況が生まれないように、本来は国が責任持つのがスジだと思うんですが、今のお国の状況考えたら、とてもそんな余裕無さそうですしねぇ・・・(^▽^;

高齢者家庭や、ウチと同じ共同受信地域で対応が分からないって所とか、似たような内容で相談されてる方も沢山おられましたが、現時点では国の助成金等を利用し、地域の自治体がかけあって共同受信の継続に持って行くのが得策だという事なのですが、ここらはその自治体がたよんないんだよなぁ・・・(^^;

まぁ、一応後1年半ほどある訳だし、今年いっぱいは自治体の動き待つしかないか・・・・

なんでこんな“余計な事”で悩まにゃならんのだ(^^;
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by yaskazu | 2010-01-24 23:55 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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