私はノンスモーカーですが・・・
大昔は、若気のいたりで吸っていた事もありますが、元々合わなかった事もあり、自然に吸わなくなって行き、全くやらなくなってもう20年以上になりますか・・・

今では煙が漂ってきたり、ニオイの着いた部屋に入るのも抵抗があるほどですが、そんな私でもさすがにコレはちょっと行き過ぎなんじゃないかと思いました。

愛煙家おじいさん登場、児童誌が販売中止に

表紙絵を見る限り、登場するのはパイプみたいだし、パイプを燻らすおじいって、古くからも児童文学や漫画やアニメ等の中では、ある種“素敵なキャラクター”として登場していた様なイメージがあるし、内容を読んでいないので確実な事は言えませんが、恐らくは子供に直接喫煙を推奨する様な事はないと思うんですけどねぇ、多分(^^;

確かに、禁煙運動や嫌煙運動は世界的な“流れ”である事は解るのですが、こんなものにまでそれが及んでしまうと言うのは、幾ら何でもやり過ぎって気がします。



こういう発想というのは、結局「ちびくろサンボ」やかつてのカルピスのシンボルキャラクターを“黒人差別”だと決めつけたり、「ドラえもん」のしずかちゃんのお風呂シーンを“児童ポルノ”とまで言ってのけてしまう様なものと、同じなんでしょうね(度々引き合いに出すけど、「セブン」のスペル星人も結局はその範疇ですからね)

そういう思考の持ち主が、人種差別や表現の自由の規制をある程度やってしまったら、やる事無くなってきて今度は愛煙家に対してその矛先を向け、世界的な流れをバックにっつけて自分らを正当化して潰しにかかってきたって言うと、そっちの方が考え過ぎでしょうかね?(^^;

でもね、こういう考えが行き過ぎた挙げ句、思想や理念に転じてくると、最後には“ファシズム”に繋がっちゃうんじゃないかと思うんですけどね。

どんどん世の中が窮屈でつまらなくなっていきますね、ホント・・・
[PR]
by yaskazu | 2009-12-30 23:55 | 社会 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://yaskazu.exblog.jp/tb/12580272
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< よいお年を♪ どうにか・・・ >>