虫の息
前にも書きましたが、大福Macの難点のひとつは、液晶デスプレイがCRTのそれに比べてシビアな画像再現やカラー調整が出来ない事で、例えばフォトショで画像を弄ったり色調を調整するときに少しネックになっちゃうんですな。

その点で言えば、細かい所はこれまで使ってたiMacDVの方が絶対いいし、DTP業界やグラフィック関連の仕事では(液晶も最近は良いのがあるとは言え)今でもCRTのモニタがある種神格的に重宝されてるのはそういう理由もある訳です。

て事で、そろそろ年賀状の準備も始めんとヤバイと思い、素材の画像はiMacDVで加工しようと思い、久しぶりに電源投入。

すると・・・・・

・・・・ん?



電源が入りません!

そう、大福Macを導入した最大の理由だったiMacDVの“病状”が、かなり進行していた模様です。
何度かコンセントを抜き差ししたり、色々やってみて漸く起動はしましたが、恐らくあのまま使ってても動作は不安定だと思われます。

これまで、1度の大修理やHDDの入れ替えにメモリ増設と、足掛け8年も苦楽を共にした思い出深い“相棒”も、もう虫の息みたいで、淋しいと言うか、ちょっと悲しい限りです。

もうこれ以上無理をさせないで、静かに休ませてあげようかなと思います。
おかんは多分「動かないものならさっさと始末しろ」と怒るでしょうけど、少なくとも今の時点ではとても簡単に棄てたりジャンク扱いで売っぱったりする気になれません。

・・・・変ですか?(^^;
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by yaskazu | 2009-12-20 00:41 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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