功労賞
「平成21年度(第13回)文化庁メディア芸術祭」という催しにて、金田伊功さんが特別功労賞というものを受賞されました。

コチラを参照。

どういうカタチにせよ、その功績が認められるというのはファンとしては嬉しい限りです。

しかし・・・



せっかくなら、生きておられた間に認めてあげてほしかったと思ってしまうのも、ファンの心理というもの。
不世出の天才と呼ばれながらも、全盛期の活躍ぶりに比べれば、近年の若いアニメファンにはあまり知られていなかったというのは、やはり淋しかったですよ・・・

後年はスクエアに入社して、ゲームの仕事が中心になっていたそうですが、CGなんかも少し手がけつつも、基本的には晩年まで“手描き”のアニメーションにこそ、本来の“楽しさ”を求め、魅せ続けていた方でしたからね。
その辺り、もう少し早くに認めてあげてほしかったですよ。

もっとも、御本人は“こういう事”はすこぶる苦手な方だったそうですから、恥ずかしがって出てこないかも知れませんけどね(笑)



以前紹介した「ブライガー」のオープニングと同じ位、“金田節”が炸裂してる79年版の「サイボーグ009」のオープニング。
2009年の“009イヤー”も、もうすぐ終了という事で、貼ってみました。

アニメージュオリジナル Vol.5 (ロマンアルバム) (ムック)

徳間書店




サイボーグ009 1979 DVD-COLLECTION Vol.1

TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)


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by yaskazu | 2009-12-04 23:10 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
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