大福を買いました
タイトル通りです。
それも相当に“デカイ”です。

しかも食えません!



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コレです!
Mac使いの間では“大福Mac”の愛称で呼ばれる、“iMacG4(800)”です。

いやね、今使ってる“iMacDV(400)”もまだまだ使えるし、何より私がインターネットを始めてからずっと使ってきた、愛着のある“相棒”なんですが、正直今の環境でネットやるのは辛すぎるんですよね(^^;

ここから先はMac使ってる人でないと解らない話かも知れませんが、OSが“X”になってから以降、特にマイクロソフトがMac版のIEのサポート打ち切ってからは、どんどんMacでマトモに見れるウェブサイトが無くなり始め、事実上の“締め出し”状態だったんですね。
私個人の話では、契約プロバイダーである「BIGLOBE」は殆どWindows特化に等しく、サポートがマトモに受けられないのはキツイです。
本気でプロバイダー替えようかと思ってたし、ブログをエキブロにしたのも、元々は「BIGLOBE」の「ウェブリブログ」が私の使用環境ではエラー続発で管理できなくなったからですからね(^^;

インターネットに特化した使い方をするなら、本当はWindowsマシンにしちゃうのが一番良いんですが、元々はDTPやろうとして(結局やれんかったけど(^^;)Mac使い始めた分、周辺機器やソフトは殆どMacOS対応だったから、それまでに作った数々のファイル共々、互換性の関係から乗り換えは困難(出来なくはないけど、厄介この上ない)

更に(これこそWindowsユーザーには解らない話かも知れませんが)MacOSXってのはそれまでの(9.xまでの)OSとは似て非なるものと言っていいほど“別物”でして、これに乗り換えるのも実はWindowsに乗り換えるのと同じくらい困難と言う・・・(^^;

それでも、OS9.xからXへの過度期には、両方のOSが使えるマシンが発売されていて、ず〜〜〜っと欲しいと思っていながら、貧乏なおぢさんには高くて買えない状態が続き、そうこうしてる内にApple自体が旧OSが使えるマシンを完全に生産終了。
更に、それまでApple独自の優れたCPUだった“Power PC”すら捨て、他所様がこしらえた“intl”搭載が標準となり、もはや古いMacを使ってる人間は完全に“切り捨てられた”ようになってたんですね。

そんな中、この“大福Mac”は、そのOSXヘの切り替え過度期に出た、OS9とOSXの双方で立ち上げられるタイプのマシンで、OSを10.4位にまで上げればネットの使用も快適との事(Windowsほどじゃないけど(^^;)だし、現行マシンのHDDの内容をそのままコピーすれば、OS9の環境に関しては、側だけ変わって中味は同じって感覚で使える!(・・・筈、なんですが、ちょっと不安が(^^;)

ヤフオクでなんとか買えそうな値段(即決価格)で出ていたので、スカ掴まされる可能性も含め、ダメモトで落札したところ、状態は殆どAランクに近いほど良い物が届き、今夜はニヤニヤが止まりません(笑)

まぁ、これから正規のOSを手に入れて(手配はしてある)入れ直し(一応動くけど、インストールCDがバックアップ用しか付いてなく、これはオークションでの入手だから仕方ない)この機体用のキーボードも要るし、現行マシンからのデータの移行に、何よりも私自身がOSXに“馴れる”事が必要(OS9の感覚とはかーなーり違う!)になってきます。
また、これから年末になってきて忙しくなるからじっくり弄る時間も無くなってくるし、本格稼動は年明け以降になりそうです。

それまでは、今の“相棒”にまだまだ活躍してもらうし、今後もサブのマシンとして、大事に使っていくつもりです(^^)
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by yaskazu | 2009-11-10 23:45 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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