実写版・・・
噂は知っていたけど、さすがにこれは何かの与太話だろうと思ってたら・・・・まさか本当だったとは!(^^;

キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!

正直、スルーしちゃおうかなとも思った話題なんですが、一応触れておくだけでもと思い・・・ね(^^;

キムタクの古代とか、山崎努の沖田艦長とか、キャスティングには突っ込みどころ“だらけ”ですが、そこには敢えてぐだぐだ言うつもりはありません。
かなりブッ飛んだものなのには違いありませんが、アニメや漫画の実写化作品には常に付きまとう事ですし、これもその範疇を越えた物ではないでしょう。

ただ、少し「お!」と思ったのは森雪役の“黒木メイサ”さん。
この方、先日まで放送されてた「任侠ヘルパー」を観ていて、中々いい女優さんだなぁと思っていたところだし、確かに顔立ちとか全体の“雰囲気”が、松本零士氏の描く女性キャラを匂わせるものを持ってる様に感じます。
少なくとも、当初の予定だったらしい“エリカ様”よりはいいんじゃないかな?

しかし、キャスティング以上に驚いたのは、キャラの設定変更ですね。
佐渡先生が女性になって、しかも高島礼子っていうのは、どう考えても結び付かない!(^^;

相原の女性化ってのは、逆になんかちょっと頷ける。
確かに相原って第1作当初は女々しいイメージがあったし、それが独立エピソードになった位だしね。
でも・・・通信班を女性にってのも、なんか“イマドキ”っぽいと言うか、狙ってる気もして、そこはあざとい気もするかな?

けど、一番大きな設定変更は、やっぱ森雪がブラックタイガーのパイロットっていう“戦う女”に変更になった事かな?
正しく「任侠ヘルパー」で演じたキャラが、役に立ちそうな・・・(^^;

しかしですね・・・



この設定変更を知らずに、古代進の恋人がブラックタイガーのパイロットって部分だけを見たら、昔からのヤマトファンは“古代進と加藤三郎が恋人同士に”って言う、素敵すぎる誤解を招くんじゃないかと!(笑)

元々加藤は、スポーツ刈りに筋肉質の身体の体育会系ってあのビジュアルが、さ○とか、サ○ソ○とか、○薇○の表紙に載ってそうだとか言って、当初からファンの間では散々ネタにされてましたからね(^^;
古代と加藤がいちゃついてるのを、影から悔しそうに見てる島とか、数え上げたらキリがない!(w

思えば、この頃から既に“同人誌ネタ”ってのは、脈々と続いてきたのかも知れませんなぁ・・・(しみじみ)

まぁ、どういうものになるか、楽しみな気はしますけどね(^^)
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by yaskazu | 2009-10-04 00:44 | 特撮 | Trackback | Comments(2)
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Commented by at 2009-10-04 09:57 x
マジっすか!!(爆)軽く眩暈が…_| ̄|○
このキャスティングもすごいですが、個人的にはイスカンダル姉妹を叶姉妹でお願いしたいです。デスラーは加賀丈で。(笑)古代×加藤…なにもかもみな懐かしい…

ちなみにこの話、義父が聞いたら憤慨するかもしれません。宇宙戦艦ヤマトは(本物の)大和を冒涜しているといつも言ってるので。(汗)戦争体験者の意見として、聞くたびにちょっと後ろめたい私です。
Commented by yaskazu at 2009-10-04 21:23
>つ様
私も一瞬意識が飛びました(笑)
正直、どう評価してよいか分からないキャスティングではありますが、未発表のキャラを色々考えるのも確かに面白いかも知れませんね。
>>イスカンダル姉妹=叶姉妹
増々イロモノ映画になりそうな・・・・(^^;

>>古代×加藤
色々思い出してみたけど、このテのネタって発生元は「月刊OUT」辺りだったんじゃないかな?
これが純粋に笑いのネタで通ってた頃が一番いい時代だったのかも知れませんね。

>>大和を冒涜
やはり現体験者の方はそう感じられる方も多いでしょうね。
実際にその立場に置かれてみないと、分かり得ないものや、立ち入る事の出来ない一線というのは確かに存在しますからね。

そういう方の意見は真摯に受け止め、それをどう自分の中で消化してゆくかが大切でしょうね。
それをした上で、あくまで趣味は趣味として楽しむってのが理想なんじゃないかな?
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