特撮話・色々
1日は特撮雑誌2誌と、ハイパーホビー誌の発売日。
私は予算の都合上、恒例の「宇宙船」のみ講読、後の2誌は立ち読みで済ませました(^^;
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まぁ・・・現行作品に関してはどれも似たり寄ったりので、特に特撮誌2誌は一応各々のカラーは持っていつつも、内容的には殆ど変わらなかったのはちょっと残念。
そんな中、各誌に掲載された写真見て同じ事を感じたのが「シンケンジャー」の“サムライハオー”
アレを“着ぐるみ”で作ってしまう辺りも凄いのですが、なんかもうあそこまで行ったら、まるで“小林幸子の紅白の衣装”みたいです(^^;

「宇宙船」恒例のスーツの特写は“ウルトラマンゼロ”でしたが・・・ウ〜〜〜ム、申し訳ないけど私このキャラクターにイマイチ興味が湧かないと言うか、なんか馴染めないんですよねぇ(^^;
どうせなら、あの“品田冬樹”氏の手によって、デザイン&造形共にリニューアル相成った“ウルトラマンキング”のスーツを特写した方が「宇宙船」らしいと思うんですが(笑)

あと先日逝去された、脚本家の“高久進”さんの追悼記事に力を入れていた辺りは、やはり「宇宙船」らしいところかなと。

あと、他に特撮関連の事を幾つか・・・



「特ニュー」の方は、上記のように立ち読みで済ませたのですが、巻末の方にかなりのページ数を割いて「大魔神カノン」の事が載っていました。
当初は秋からの放送予定だったのですが、どうやら“来春”にまで延びたようです。
まぁ・・・とことんこだわり抜く“高寺さん”の事だから、こういう事もある程度は予想の範疇だったのですが、その分きっと期待を裏切らない物になると思うので、ここは気長に待ちますか・・・

しかし、その“来春”というのが文字通り“来年の春”からなのか、来年の“新春”、つまり年明けからなのか・・・どっちだろう?
「特ニュー」の次号予告の語感から見ると、後者だと思うのですが・・・さて。

「大魔神カノン」については、公式サイトが若干リニューアルされてました。
スタッフを見る限り、プロデュサーが高寺さんで、脚本が大石真司さん、監督が坂本太郎さん、音楽が佐橋俊彦さん・・・・って、賢明なファンの方ならお気付きでしょうが、これ丸っぽ全て“「仮面ライダー響鬼」(前半)”の顔ぶれです!
これはもう「響鬼」ファンにとっては、楽しみにするなと言うのが無理な話です!

更に、特技監督に“三池敏夫”さんの名があるのがかなりの注目ポイント。
三池さん自身、脚本も監督もされる方だし、その実力の程は今更言うまでもない事。
それが“特技監督”・・・つまり特撮シーンに特化した監督として入られるというのは、もうそれだけで興味津々です。

ああそうか・・・
高寺さんもこだわる人だけど、三池さんも相当こだわる人ですよねぇ・・・
放送開始が延期になった理由が、ちょっと垣間見えた気がします(^▽^;

あと、個人的に「大魔神カノン」については“もしかして・・・”って思ってる事があるのですが、それは本当に私の憶測というか、妄想に近いものなので、ここでは敢えて書かないでおきます。
もう少し、情報がハッキリした時、改めてという事で・・・(^^;

最後に、先日放送された「笑ってコラエて!」の事。
以前当ブログでも取り上げた「あしたをつかめ」で紹介された、JAEの伊藤教人さんから、更に後輩になる研究生の若い子達にスポットを当てていたコーナーで、高岩成二さんに憧れる3人の前に、サプライズで高岩さん本人が直々に特別授業してくださるってところ、観ていてなんだかこっちも感動しちゃいました(^^)

特に、高岩さんに心酔していた1人の男の子、もう研究生と言うよりは完全に“ファンの目”になって、うるうるの瞳で羨望の眼差しを送ってる辺りは、その“気持”て、物凄くよく分かるからこそ、逆にちょっと笑ってしまいましたよ(^▽^)

ああいう若い子達が、自分の夢に向かってがんばってる姿というのは、こっちまで勇気を貰えた様な気になって、いいですね!

そうそう、高岩さんの他にもおぐらとしひろさんとか、蜂須賀祐一さんとか、永徳さんとか、なにげにスーツアクターさんのファンが悶絶しそうな方々も沢山出られてたのもツボでしたね!

そんなところで、今夜はこのへんで・・・

宇宙船 vol.126 (ホビージャパンMOOK)

ホビージャパン


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by yaskazu | 2009-10-03 00:34 | 特撮 | Trackback | Comments(4)
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Commented by つる at 2009-10-03 07:08 x
つるです。
大魔神カノン、ちっとも情報が入ってこないかと思ったら。来春からですね。それにしても、響鬼前半をリスペクトさせる顔ぶれ、これで路線変更したら…ブーイングどころでは済まされないでしょう。

サムライハオー…なんとなく私的には「お馬さん」の名前に似てるなあと思いました。
Commented by tomoko at 2009-10-03 20:47 x
 私は最近「宇宙船」の購読をやめました。基本的な情報は次男と一緒に見ているハイパーホビーとかぶっていること、また自分はもう必要以上にコアな情報や知識はいらないな、というご隠居モードにはいってしまったことなどが原因でしょうか。マニアの矜持とか知識欲というものが薄れているのはやはりトシのせいなのかな。
Commented by yaskazu at 2009-10-03 22:04
>つる様
製作会社は角川だし、放送局や時間帯、対象の年齢層等も違うし、基本的に“玩具”絡みの作品ではないので、そう言った方面からのテコ入れや路線変更、スタッフの交代等はないだろうとは思います。

けど、やはり“例の件”はいまだに響鬼ファンや特撮ファンにはある種のトラウマになってるのも確かで、一抹の不安が拭えないもの事実なんですよねぇ・・・(^^;

>>「お馬さん」の名前
なるほど、確かにそんな感じですね(笑)
案外何年か後にはそんな名前の馬が本当に走ってるかもしれませんよ(^^)
Commented by yaskazu at 2009-10-03 22:17
>tomoko様
そうなんですよね〜、基本情報ならどれでも同じだし、各誌共に段々“らしさ”が失われていってますよね。

私の場合、「宇宙船」には非常に強い思い入れがあり、一旦休刊となった後に奇跡的な復活を遂げた事が嬉しかった分、今のていたらくにはかなり不満があります。
だから、今は“応援”のつもりで講読している部分が強いのですが、やはりマニアックな情報を積極的に求めるというのとは、ちょっと違うかも知れませんね。

まぁ、大概の無駄な知識はもう充分身につけちゃったしね(^^;
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