好きなのはミディアムレア
某ステーキ店の食中毒問題で、店側の責任が取沙汰されている様ですが、ちょっと疑問と言うか、違う気がする・・・

使ってた肉が成型肉だとか合成肉だとかいう事らしいですが、ああいう店であの値段で出してる以上、そういう物が使ってあるだろう事は容易に想像できるし、第一その成形肉(・・・だから“性鶏肉”じゃないから、マイパソ(^^;)とやらも、普通に一般のスーパーなんかでも売ってる物らしいから、それ自体に問題があるという物でもないのではないか?



この店としても、ある程度焼いた後の“焼き加減”は客が好みに合わせて自分で焼くという、セミセルフみたいなスタイルを“ウリ”にしてたらしいから、そこで今更のように厚労省とかから指導入れられて“炭になるまで焼くように”なんて言われたら、それこそ商売が成り立たなくなるでしょうに(てか、そんなステーキ食いたくないし(^^;)
因みに私はミディアムレアが好きで〜す(^^)

“本物ではない”肉を使っていて、その上焼き加減とかを自分で調節すると言うなら、客の方も万が一のリスクは承知の上で食いに行ってるって一面もあるのではないか?
そこを差し置いて、店の側だけに責任を求めるのは、やはりなんだか合点が行かない。

今は殆ど事故とが無くなって報告されないけど、元々“ふぐ”なんてのは免許をもった調理師が裁いた物でも、不幸にも毒に中って死ぬ危険を孕んでる食い物だって事忘れて、冬になったらウマイウマイって食いに行ってる訳ですよ。

そういう意味では、みんなあまりにも“食の安全”を相手側に求め過ぎて、自分達自身が注意するって事に鈍感になりすぎてやしないのか?

だってさ、私らが子供の頃とか、ヘンな物食って腹壊して泣いても、逆に“そんなモン食う方が悪い”って、逆に親に怒られてましたよ(笑)

そりゃ勿論、食品偽装とか危険な物と承知で売ったりするのは言語道断だけど、なんかこう消費者側も食に対して“平和ボケ”しすぎなんじゃないかなって思うのですよ。
その割には賞味期限1日でも過ぎた物は、問答無用で捨ててたりして・・・・

なんか違いますよ、やっぱ・・・
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by yaskazu | 2009-09-15 00:17 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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