感想まとめて
ガイキングにマジンガーと、何故か俄に70年代スーパーロボットづいてる私です(まぁ、金田さんの事が引き金にはなってるんですがね)

いやでもね、あの頃のロボット物ってやっぱり熱い・・・暑苦しいほど熱いし、今川泰宏監督がその魂を受け継いだ上に、好き放題自分流を炸裂させてる「真マジンガー」は、本当に面白い作品になりました!

さて、改めて感想書くにはあまりにも溜まり過ぎたので、最新エピソードを中心に、軽く雑感を記しておきますね。
取り敢えず今日は「真マジンガー」と「ザ・ウルトラマン」

「スーパーヒーロータイム」はまた後日と言う事で、御勘弁。



真マジンガー 衝撃!Z編
後半のエピソードは、もう殆どあしゅら男爵が主人公じゃないかという位の、凄い活躍ぶりですね!
元々原作や東映オリジナル版でも、その強烈なインパクトも手伝い、数ある日本のメディア物の中でも屈指の名悪役ではありますが、今川版は更にそれを10倍位はグレードアップさせた、本当に“兜甲児の最強のライバル”って位置にまで昇華させたのは見事!

いや・・・それ以上にこの「真マジンガー」版のあしゅら男爵って、ホントに可愛いんだよ!(笑)

剣造パパの死には、やはり隠された事実があった様ですが、過去のミケーネで見たあの経緯にすら更なる裏がありそうな気がする。
それに、どうやら剣造パパはまだ生きているみたいだし、あの分だと剣鉄也も生きてそうな予感。
エネルガーZも、あれで終わりにするには勿体無いし、あのエネルガーをベースに剣造パパが造り上げたのが・・・ってことで、この「真マジンガー」の第1話にシルエットで登場した、あの“偉大な勇者”登場!・・・とかだったら、マジでアドレナリン大逆流で燃えまくるんだけどなぁ!

ピグマンの通常の姿が実は着ぐるみで、正体はやっぱり“アレ”だったのには思わず拍手してしまったし、原作ではあまりに有名なあの“デビルマン風呂”と、深夜アニメだからこそ実現した甲児とさやかの“いや〜ん♥”なシーンとか、おぢさんもう大満足です!(^^)

さていよいよクライマックス!
どんな展開が待受けているのやら・・・・


ザ・ウルトラマン
実は感想休んでる間は、これと言って特筆する展開は無かったのですが、今週放送分より遂に「ザ・ウルトラマン」の本領とも言える“U40”が絡み出すスペースオペラ編の、序章とも言えるエピソードが放送されました。

特筆する展開は無かったとは書きましたが、実はウルトラマンジョーニアスが、地球に留まる媒体にヒカリ超一郎を選んだ理由が描かれるエピソードがあり、内容的には身を呈して仲間の危機を救ったという、ウルトラでは王道のパターンなんですが、これが実は今後の展開の“前振り”になってたんですね。

ウルトラマンと同化した人間は、文字通り一心同体であり、片方が死ねばもう片方も死ぬという事を、実際にやってしまう・・・
ヒカリがジョーニアスの忠告も聞かずに無理に戦ってしまった為に、双方が本当に死んでしまうという展開を見せたのは、長いウルトラのシリーズでもあまり類を見ないものだと思いますが、それが切っ掛けになって(ヒカリとジョーニアスを蘇らせるため)U40からの使者がやってきて(この時の“円盤”がどう見ても「未知との遭遇」で、時代を感じさせる!(笑))、それが行く行くは地球とU40との“星と星”との絆にまで発展して行く壮大なストーリーは、やはりこの時代のアニメならではの“匂い”を感じさせます。

この回は作画も充実していて、新展開の“掴み”としては充分にその役割を果たしてたし、またこの頃から当時ファンの間でも話題になった(ネタになった(笑))“松本零士”風の女キャラ(てか、アミアちゃんなんだけどね(^^;)も登場し、正しくこれからが「ザ・ウルトラマン」の本番といったところです!
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by yaskazu | 2009-09-09 00:32 | アニメーション | Trackback | Comments(0)
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