びっくり
この1週間、芸能界は文字通り“えらいこっちゃ”の連続でしたね。

特に、元アイドルの“ピーさん”(←この愛称自体が既にシャレになってない(^^;)は、日を追う毎に文字通り“事実は小説よりなんとやら”を地で行くような事になっていき、こういう言い方は不謹慎窮まりない事を承知で敢えて言えば、まるで腕のいい(もしくは凄くへたくそな)ライターが脚本書いてるんじゃないかと思う様な“超展開”ぶりで、それこそ誰か大物のプロデューサーとかが“仕掛けた”んじゃないかと疑いたくさえなった程です。

事件の性質上、興味本位に色々と書いちゃうのはアレだと思うし、私自身の主義にも当ブログの方向性とか性質にもそぐわないので、あんまりな事を言うは避けますが、正直“そういった事”とはあまりにも掛け離れたところに居るイメージの女性だっただけに、かなりびっくりしたのは事実です。

もうひとつの“ヤローの”方の事件は、あんな事やってたって言われても、まぁイメージ通りだなんて言ってしまうのは失礼ではありすが、ただこっちの場合は人死にが出てしまってるから、何を言っても本当にシャレにならんのですよね・・・

どちらの事件にも共通して言えるのは、一番可哀想なのは“子供”だって事ですかね。
親の方は徹底的に責任をとらせるべきで、事務所とかが庇う様な姿勢や発言を見せるのは違うだろうと思うのですよ。
これから本当に周りが守っていかなきゃならないのは、これから間違いなく世間の好奇の目に晒される子供の方な訳で、その辺勘違いしちゃいけないと思うなぁ・・

それと、個人的にとても残念なのは・・・



「平成ウルトラ」や「リュウケンドー」とかの特撮作品で活躍された“原田昌樹”監督の遺作となってしまった、裁判員制度を題材にした映画「審理」が、この事件が切っ掛けで(恐らくは)永久封印されてしまいそうな事でしょうか?

確かに映画の内容やテーマを考えれば、これだけの騒動になってしまった事件の容疑者・・・てか、確実に“被告”になってしまうであろう人間が“裁く側”に出てる映画なんて、それこそシャレにもならんって事は分かるんですが、それ故に残念なんですよねぇ。

それこそ本当に不謹慎な発言かも知れませんが、映画やドラマの中に描かれてるのはあくまでもその中の“キャラクター”であって、それを演じてる役者本人ではないし、作品そのものにはなんの責任はない筈ですからね。
なにか、そういう制作者の意図や想いとか言ったものとは別の次元、別の理由で、臭いものに蓋的なカタチで作品が失われてしまうというのは、やはり納得できないものが残っちゃうんですよね。

いや、仕方ないのは充分に分かってるんですけどね(^^;

あと、これらの事件に隠れる様なカタチになってしまいましたが、大原麗子さんの孤独死も、私ら世代にとっては結構ショックの大きなニュースでした。

まったく、今年はなんて年なんだ・・・・
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by yaskazu | 2009-08-10 00:47 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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