ナンノ因果か・・・
ネットのニュース記事を色々巡っていて、思わず目に止まってしまった話題。

ヨーヨー健在!ナンノ23年ぶり決めゼリフ

いや、実を言うとこの「メイド刑事」については、ちょっと取り上げようかどうか迷ってたところなんですが、思わぬところで切っ掛けができてしまいましたよ(^^;



同じ様に「スケバン刑事」のパロディやオマージュ的な要素を持った作品としては「ケータイ刑事 銭形○○」シリーズなんてのがありますが、あまりにもマニアック過ぎると言うか、ヲタクに対してミエミエの“媚び”売ってるみたいなところ、もっと言えば最初からヲタクだけしかターゲトにしてない辺りが鼻につくと言うか、どうにも馴染めなくて殆ど観たことはないんですが、似たコンセプトではりながらも、この「メイド刑事」には最近妙〜〜にハマッてたしりたんですよ(^▽^;

多分、過剰にマニアックに走る事もなく、元ネタに対する距離のとり方や“さじ加減”がちょうどいい具合で、何よりも“あの”「トリック」を始めとする「金曜ナイトドラマ」の枠の持つ独特のノリというか、ベクトルに上手い具合に乗っかって、非常にいい感じに仕上がっってる辺りが・・・

まぁ、平たく言えば“私のツボ”にハマッたって事なんですけどね(笑)

そこにその“元ネタ”になった正真正銘の“ホンモノさん”が、こんな役で登場となると、ちょっと注目せざるを得ないじゃないですか!

「スケバン刑事」はホントに面白かったですからね(^^)
あれはもう、当時の「東映ヒーロー物」のノリそのままに、決して茶化す事なく“大マジメ”に作ったからこそ、あれだけの名作になった訳だし、対象が女性アイドルからイケメン俳優かに変わっただけで、新人を“鍛え上げる場”としての役割と言う意味では、昨今の「戦隊」や「ライダー」の先駆けだったとも思えます。

これが切っ掛けで、一時期本当に“南野陽子”さんにハマッってしまって、コンサートにも(仕事休んで(^^;)何度か行ったし、当事買ったCDやアルバムは今でも持ってますもの。
同時に“特ヲタ”“ガンヲタ”も平行してやってた訳で(あと、風俗とか・・・(^^;)思えばあの頃の自分が一番勢いがあって、一番“イタイ”時だったかも知れないなぁと、しみじみ思ったり(苦笑)

話がどんどん横道に行ってしまってますが(・・・(^^;)
ともかく「メイド刑事」の6話ですか・・・楽しみです〜〜♪
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by yaskazu | 2009-07-14 23:55 | ドラマ | Trackback | Comments(0)
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