転換
都議選は、やはりと言うか、当然と言うかの結果だったようで、近畿で言えば、実は昨日の都議選と日を同じくして行われた奈良県の市長選でも、結果は民主候補の圧勝だったそうです。

これを受けるかの様に、遂に衆院解散総選挙への流れが大きく動きだし、決戦は夏休みもどん詰まりの8月30日に投票日が決定。
今年の夏は色々と慌ただしくて、例年以上に“暑くて熱い”日々が続きそうです(^^;

まぁ、総選挙の結果がどうなるかは、まだ今の段階ではどういう“どんでん返し”があるかも知れないので、一概には言えないとは言いつつも、でも世の中は確実に政権交代という“転換”の方向に向いて流れてるし、多分結果は・・・・まぁ、それこそ当日の深夜のテレビの前で、昨日の都議選のデジャヴを見てるかのような事になるんでしょね(苦笑)



それはそれで構わないんですが、正直ホンネを言わせてもらえば、多分流れに乗って政権交代が起きたとしても、政治や世の中が劇的に、まるで今までの事が嘘の様に良くなるなんて事は有り得ないし、そんな事は少なくとも私は期待してませんよ(多分、世間の人もそう思ってると思う)

誰がやろうが、どこが政権を持とうが、それ自体には実の所は何の関心も無い。
ただ望むのは、少しでいい、たったひとつでもいいから、国民が望んでる世の中になるようにしてほしい、国民の声が届く、国民の方に顔を向けた政治を、行政を行ってほしい。

それがちゃんと出来ているならば、自民だろうが民主だろうが共産だろうが、国民には関係ないんですよ、本当は。
その辺りを理解せずに政権争いやってる時点で、実は国民との意識に決定的な温度差があるってことを分かった上で進めなければ、政権交代自体が政治そのものの“転換”に繋がるとは思えない。

政治や次に政権とる政党が、本当に真価を問われるのは選挙のずっと後の事。
先はまだまだ長いです・・・・我々国民の側にとってもね(^^;
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by yaskazu | 2009-07-13 23:15 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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