今年もお預け
7月7日、今日は七夕。
でも、日本ではこの時期は梅雨まっただ中で、今年も織姫と彦星の年一回のデートはお預けのようで、気の毒な限りです(笑)

しかしこの七夕に纏わるおとぎ話、そもそもは結構“アダルティック”なお話だったなんて風にも言われてますね。



そもそも織姫と彦星は、一般的に認識されてる様な“恋人同士”ではなく、実は“夫婦”だったという話で、この2人が物凄く仲が良すぎて、仕事そっちのけでその“仲良しな事”を朝から晩までやっちゃってた・・・

夫婦が仕事や寝食を惜しんでまで仲良くしちゃうって事は・・・つまり“そういう事”らしいんですな!(^^;
この時点で、私なんかはもう殺意を抱くほど羨ましい訳ですが、よっぽど“納まり”が良かったんだろうな(←黙れ!(^^;)

で、さすがにこの“あんまりな事態”に天帝の怒りを買ってしまい、強引に仲を引き裂かれたって事ですが、この天帝っていうのが実は織姫の親父殿って事ですから、言ってみれば愛娘をかっさらって行きやがった憎い男が、仕事もせずに日がな一日大事な娘と“父親としては堪え難い破廉恥な行為”をしているなんてなりゃ、そりゃ親父大爆発しても致し方ない話ですわな(^^;

天帝・・・つまり会社で言えば社長とか会長って立場の娘に婿養子に行った様な立場の彦星は、親父さんの権限で1年に1回しか帰ってこれないような僻地に強制的に単身赴任と言う名目の左遷をさせられてしまったと・・・まぁどうやらこういう話の様なんですな。

年1回会える7月7日は、織姫と彦星にしてみれば“溜まりに溜まったもの”を互いに相まみえさせる日な訳でで、そりゃぁもう凄まじく濃ゅ〜い行為”に及ぶんだろうとは思いつつ、この日が雨天が多くて再会が中止になる確率が多いのも、案外“親父の計算尽く”だったりするかも知れませんね(笑)

しかし、これじゃ2人は欲求不満が溜まってゆくばかりで、互いに犯罪に及ばない事を祈るばかりです(^^;
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by yaskazu | 2009-07-07 23:20 | 日々の戯れ言 | Trackback | Comments(0)
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