食えるもんは食おう
コンビニの弁当の半額を許す許さないとかで揉めてた件で、契約店側に勝旗が上がったそうですが、あくまで一庶民の感覚でいえば当然の事だと思います。
確かに、より新鮮なものをとか、衛生上の問題とかいう便宜は分からなくはないけれど、期限切れのものならともかくまだ期限が来てない物をそのまま廃棄してたというのは、私も以前からかなり疑問に思っていました。

コンビニだけでなく、某マ○ドや回転寿司なんかも、一定時間の過ぎた物は全て破棄しているってのはよく聞く話ですし、実際に某○ク○でバイトしていた親戚の家の子の話からも、それが事実であるらしい事を知り、なんとも勿体無い事をするものだと思ったものです。

だったら、せめて店員に半額位で(タダってのは確かに問題あるだろうし)売るとか、持って帰るとかって手もあるんじゃないかと、シロウト考えでは思うのですが、なんだか色々と“面倒臭い決まり”とかあって、それも出来ないそうで、結局はまだ食える物を生ゴミとして棄ててた訳だから、いやもうホントに“もったいないオバケ”が出るぞってもんです(^^;



実際、食品の見切り品を夕方の時間帯に半額で売るなんて、スーパーとかでは当たり前のようにやってる事だし、買う方もそれを承知で買ってる訳だから、特に問題はないと思うんですけどねぇ。
第一、ただでさえお小遣いの少ない“働くお父さん”にとっても、弁当やおにぎりが半額なんて話、どれだけ感涙ものだろうかという・・・(泣笑)

こういう話題になると、世界の飢餓問題や貧困地区の事を持ち出してきて論議される方も居られますが、話がそこまで行っちゃうと逆に論点が外れてしまうと言うか、別の話になっちゃうと私は思うんですよ。
そうじゃなくて、もっと身近なところで食べ物を大切にするという事を考えるための話題として、この件で家族や友人とかと話し合ってみるのはいいかも知れませんね。
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by yaskazu | 2009-06-22 23:55 | 社会 | Trackback | Comments(0)
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