雑記.3月2週目
3月に入ってもう2週目も過ぎようってのに、永田町は相変らずゴタゴタやってるし、暫く触れてない「後期高齢者医療制度」にしても、なんだかんだで結局目立った動きがなくて、書いても同じ事繰り返しちゃうだけ(てか、医療や福祉の問題自体が総体的に“放りっぱなし”だしさ(^^;)

だからって訳ではないけれど・・・まぁ、おかげさまでおかんも一時期に比べれば割と調子いいみたい(体力はなくなってきてるけど、それは年齢考えれば範疇だし、痛みが少ないだけでも随分マシ)だし、そんな事もあって最近は特撮やドラマとかのシュミの話題も(一時期に比べれば)増えてるんですけどね。

ま、元々このブログはそっちがメインだったんですが(^^;

そんな訳で、今週も観たものを軽くひとことづつ。



銭ゲバ
あの定食屋一家までもが金の為に崩壊してゆく・・・

口でなんと言ってても、風太郎にとってあの定食屋は自分の“人間らしさ”をギリギリ1本の線で繋いでいた存在だったのかも知れなかったからこそ、それに対する憎悪も激しかった(殺さなかったのは有一の救い)

ま、その原因を作ったのもある意味風太郎なんですがね(^^;

カタチは違うけど、風太郎が最後にとった行動は原作を踏襲してますが、果たして結末はどうなるんでしょう?

あと、風太郎パパが何故かコッコよかった(笑)
金なんて「ただの紙切れ」ってのは、やっぱ真理なんですよねぇ・・・


キイナ
元々ツッコミどころだらけの番組ですが、今回は敢えて一言。
幾ら死蝋化っていっても、あんな綺麗に残る事なんて、まず無いと思うぞ!(^^;


ウルトラマンレオ
また観れませんでした・・・orz


侍戦隊シンケンジャー
嗚呼、青ウザイ(笑)

あと、ピンク悪女(^^;

てか、茉子の流ノ介“胸ハグ”はマジで羨ましかった!
そりゃあんな風にされた上に、例えそれが不器用でも手編みのマフラー(???)や、多少不味くても(多少!!???)手料理なんか作ってきて、優しくされた上に2人で毛布に包まって肩に頭凭れかけて寝ちゃってて・・・
あんなモン、どんな男だって勘違いするわい!!(しかもラストのナレーションで“トドメ”さしてるし(笑))

でも、やっぱ茉子の料理は正直食いたくないけどね(^▽^;
あの料理のシーンで、なんか殿と千明が妙に“ウマ”が合ってるのが良かった。
てか、あそこで殿の“素”の部分が見えた感じで、ああいう部分を膨らませれば、きっと立派な“オモシロキャラ”に成長してくれる事でしょう!(笑)

他の感想とかでも少し見かけましたが、あの野球少年の飛び降りは私も少し気になりました。
ただ、先日の「ディケイド」の女性にパンチほど目くじら立てるってほどでもないんですよねぇ(^^;
見方を変えれば、迂闊に怪しいヤツの口車に乗せられたら自分がイタイ目に遭う、或いは一度位はイタイ目に遭わなければ学ぶ事は出来ないって事の教訓って風にもとれるしね。

それに、今回の外道衆は、なんの同情も酌量の余地も感じない、正真正銘の“外道”って事は、確かによく分かったしね(^^;
あれくらい気持いいほどの悪役だと、逆に倒された時の爽快感は増幅する訳で、そういう意味では“チャンバラ時代劇”の伝道にちゃんと乗ってるんですよね。

最後、おじいちゃんの姿を少し見せただけに留めておき、無闇に会話なんかはさせないけど、それだけでも彼の心は救われるはず。
一見、ドライに思えて実は限りなく優しいああいう表現は「電王」でも見られた様な、小林脚本の真骨頂ですね(^^)


仮面ライダーディケイド
あそこで“タイムベント”はやっぱ反則だよなぁ〜(^^;

結果的に「ディケイド龍騎」の世界は、リセットされる事で新しく動き出した(それが鳴滝に言わせれば“破壊”なのでしょう)訳ですが、これはオリジルの「龍騎」でも実は同じなんですよね。
そこで、そのオリジル「龍騎」の脚本を書いていたのが、奇しくも30分前の「シンケンジャー」と同じ“小林靖子”さんでして、その“捉え方”の違いを見てみるのも一興かも知れません。

オリジルは結果的に世界そのものが一旦破壊され、全ての元凶であった神崎兄妹が存在しない世界として再生したけど、それは当の神崎優衣自身の願いや思いがさせた事で、主人公の真司の思いは入ってないんですよね(なんせ、最終回前に死んじゃう主人公ですからね(^^;)
それに比べれば、今回の時間逆行による再生は、規模は小さいかも知れないけど、シンジの思いが成し遂げた事と考えれば、それがオリジル「龍騎」が“やり残した事”を、「ディケイド龍騎」で補完しようとした部分・・・って、そういう見方も出来るのではないかと。
(再生はあるとは言え)みんな死んでしまうオリジナルに対し、結局誰も死ななかった事も、アンチテーゼから逆にオリジナルの良さを見せるという「ディケイド」の論法に添ってるともとれますね。

それはいいとして、アレじゃフォークで刺したどころか、首ごとすッ飛ぶぞ、絶対!(^^;

で、今回実は一番活躍したと言うか、物凄く“いい事”いっぱい言ってたのに、それを無かった事にされた上に本人の記憶すらリセットされてしまったユウスケが一番バカをみたんじゃないかと(笑)

あ、鶏さんも助かって良かったねって言うべきなのか?
てか、地鶏=花鶏って繋がりだったとは気づかなかった(笑)


侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ05 シンケンジャーピンク

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侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ02 シンケンジャーブルー

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S.I.C. Vol. 23 仮面ライダー龍騎

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by yaskazu | 2009-03-12 23:54 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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