雑記.3月1週目
あんなのバラ撒くくらいなら福祉にまわせ、などと言いつつ、いざ決まったらあちこちの自治体で“ウチが一番に給付します”合戦。
なんだかなぁ・・・・(^^;

え、私?
そりゃやるっちゅうモンは有り難くいただきまんがな!(笑)

そんな訳で、また色々ひとこと感想。



銭ゲバ
茜が自ら命を絶ってしまう・・・

あの展開自体は概ね原作通りなんですが、内容的にはある意味ドラマ版の方が残酷かつ哀しく、切ないです。
原作のように、根底に醜いモノへの憎しみがある方が、逆に言えばそれだけまだ“感心を持ってる”って事ですが、“どうでもいい”って言うのは、もうこれ以上相手に対する死刑宣告的言葉はないですからね・・・

妻の命を救うためとは言え、信念もプライドも“金”の前に打ち破られて泣き崩れる萩野刑事の哀れすぎる姿。
段々“黒く”なっていく緑さんに、自らを闇へ闇へと追い込んでいく風太郎。

なんか、凄い事になってきたな・・・


キイナ
何回か前のゲストは南野陽子さんで、今回は荻野目慶子さんと宮崎美子さん。

で、主演は菅野美穂・・・

間違いない、プロデューサーか誰かスタッフの中に、絶対マニアックな“アイドルヲタ”が居るに違いない!(笑)


ウルトラマンレオ
デモスの回。
しまった、見損なった・・・orz


侍戦隊シンケンジャー
今更ながらですが、サイキックラバーいいですね!(^^)
曲のスタイルそのものは今風ですが、ヒーローものソングとして正統派なものを受け継いでる感じで、リズムもサウンドもボーカルも聴いていてとても心地よいです。
“チャンチャンバラ、チャ〜ンバラバラ”とか、“天晴れ!”とか、もう耳に残って思わず口ずさんじゃう(笑)

流ノ介のパジャマになんで先に突っ込まなかったのかは疑問ですが(笑)、女の子の前で生着替えは・・・(^^;
思わず「キャ!」って顔隠してることはちゃんは、多分まだ“娘さん”で、「サイテー」て冷静に腕組みつつしっかり見てるる茉子は“もう大人”なのかなと、そんな目で見てるおぢさんこそサイテーです_| ̄|○

殿の言ってる事は確かに今の時代の、特にゆとり教育世代には厳しすぎる事かも知れないけど、実は何も間違っちゃいないし、むしろ当たり前の事。
本当は千明もそんな事はちゃんと分かってる(曲がりなりにも子供の頃から侍の教育受けてきたんだしね)、だからこそ、殿の一方的な態度が気に入らない・・・
案外、根っこの部分では同じタイプの人間なのかも知れません、この2人。

に、しても・・・
どう見ても被害を拡大させてるのは千明だよなぁ・・・(あの黒い車に乗ってた人がマジで心配だ(^^;)


仮面ライダーディケイド
キャストは勿論、キャラの設定や世界観とか、相も変わらず凄い改変ぶりだけど(「ATASHIジャーナル」で桃井さんが編集長、しかも瞬殺!(^^;)、これまでの2つに比べて殆ど違和感を感じなかったのは、元々「龍騎」の世界自体が、他の平成ライダー作品以上にパラレルワールドが存在して、混沌としてたイメージが強いからなんでしょうね。

勝ち残ったものが自分の望みを叶えられる=オリジナルで、勝ち残ったものが全ての審判を下せる=ディケイド世界で、その実本当は誰かの思惑、掌で踊らされてるっていう意味では共通している。
カタチは確かに違うけど、人の数だけ正義はあり、正義はひとつではないけど、真実はひとつだという「龍騎」の根幹を成すテーマはしっかり押さえてあるようです。

にしても、シンジとレンがシリアスにドラマ繰り広げてるのに「どけどけどけーーー!」って、割って入ってかき乱す士、ホントに空気の読めないヤツだ(てか、ケンカ楽しんでるだろお前(笑))

しかし、なんと言っても今回の功労賞は
「卑怯もラッキョウも大好物だぜぇ!」
カニさん、あんたはやっぱりアイドルです(笑)

「卑怯もラッキョウも・・・」の元ネタ分る人は多分40代以上だと思うけどね(^^;

侍戦隊シンケンジャー 戦隊ヒーローシリーズ03 シンケンジャーグリーン

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仮面ライダーディケイド FFR02 リュウキドラグレッダー

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by yaskazu | 2009-03-06 00:29 | 特撮 | Trackback | Comments(0)
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