しましま
楳図かずおさんの例の紅白のしましまの家の件、どうやら楳図さんの勝訴に落ち着いたようです。

「まことちゃんハウス」景観訴訟 近隣住民の請求棄却

私らなんかは実に楳図さん“らしい”家だとは思うんですが、一般の感覚では確かに奇抜というよりは常軌を逸していると映るかもしれません。
そういう目で見れば、住民側の言い分もあながち分からなくはないんですが、正直ちょっと“言い掛かり”的な部分が多いとは思いましたからね(^^;

それに、あの紅白のしましまがダメだと言ってしまったら、“くいだおれ太郎”がショック受けて寝込んじゃいますよ(笑)

ところで、最近はウォーリーと言えばクレージーゴンのデフォルメ版みたいなロボットの事を指すみたいですが、紅白のしましま模様の帽子と服を着た、黒ぶち円メガネの“似た様なヤツ”が一杯いる中に紛れてるヤツを思い出しちゃう私は、やはり時代遅れ?(^^;
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by yaskazu | 2009-01-28 23:55 | 社会 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tomoko at 2009-01-29 11:02 x
 ウォーリーっていったら、やはりアイツですよねえ。絵本売り場でつい夢中で探してしまったこともあります。
 まことちゃんハウス、私もあれは別にいいのでは、と思っていました。文化財ひしめく古都のど真ん中というならまだしも、よくある住宅街のようだし、街に名所ができたと考えて穏便にすませるという方向にはなりませんかね。 
Commented by yaskazu at 2009-01-29 20:54
>tomoko様
私もやりましたよ、本屋の店頭でウォーリー探し(笑)
店の人が横で平台の整理やはたきかけ始めたのは言うまでもありません(^^;

まことちゃんハウスはね、多分住んでる人達にしてみれば・・・っていうのはあるとは思うんですが、あんまり細かい事を言い出すと却って御近所付き合いに支障を来たすって事もあると思うのですよ。
ちょっと見方を変えてみれば、ああいう色彩やデザインの保育園とか幼稚園とか、町内に結構あったりする訳だし、もう少し広い心で見ても良いと思うんですけどね。

・・・・まぁ、確かにああいう感じの“ラブホ”とかもあるけどね(^^;
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