何度見ても、ゆでたまご切り(^^;
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最新号、出てました。
しかし、ホントに何度見てもディケイドの顔は・・・・ゆでたまご切る“アレ”だな(この角度だといっそうそう見える(^^;)



「宇宙船」も、早いものでもう復活4冊目になった訳ですが、表紙も内容も段々「特ニュー」と変わらんようになってきたな(苦笑)

特に表紙なんか、最初の2冊のように、開田裕治さんのイラストとかで統一した方が「宇宙船」らしくていいと思うんですがね(開田さん、偉くなって原稿料が高くなって毎回は払えない・・・とかだったら嫌だな(^^;)

ただ、今号の中で個人的に「お」っと思ったのは、特撮雑誌でありながらもアニメーションである「キャシャーンSins」を、シリーズ構成の小林靖子さんのインタビューも含めて割と力を入れて取り上げていた事。

前にもどこかでチラッと書いた記憶がありますが、実は私この「キャシャーンSins」は、最近の中ではちょっとした“拾いもの”な、かなり面白い作品だと思ってます(少なくとも「ガンダムOO」よりは10倍面白いぞ!)
これに目をつける辺りには、まだまだ「宇宙船」らしさは残っているなぁなんて思った次第。

とは言え、創刊当時は「破裏拳ポリマー」や「マグネロボ ガ・キーン」と言った“特撮っぽい”アニメーションなんかも、ジャンルを問わずに特集してたなんて事、知ってる人が何人いるんでしょう?(笑)

あと目をひいたのは「快傑ライオン丸」の特集かな?
他誌の特集等の方が充実してる部分もあるけれど、必要以上にヲタにコビを売ってない辺りがむしろ「宇宙船」的・・・と、好意的にとっておきましょう。

それと、高野宏一さんの事も、1ページブチ抜きで触れていました。
読み進める内、自分の身内の事の様にしみじみしてしまいました。
どんな方の逝去も悲しい事ですが、この年代の方が居なくなる度、ある種自分の生きた時代や時間、記憶そのものといったものが、ひとつひとつ消えていってしまうようで、それが非常に辛いし、寂しくなってしまいます。

そんなこんなで、読み入っていた1日でした(^^;
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by yaskazu | 2009-01-10 21:59 | 特撮 | Trackback | Comments(4)
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Commented by つる at 2009-01-12 18:22 x
こんばんは、つるです。

ゆで卵切り器なのか?バーコードなのか?そこら辺が両者の分かれ目ですかね。ライオン丸の潮哲也氏のインタビューは赤裸々に語られていました。内容はあえて言いませんが

特ニュー(1月号)と同じ価格でしたが、特ニューの場合、付録を排除して、もう少し安くならないのですかねと思ってしまいました。

では。
Commented by yaskazu at 2009-01-13 00:23
>つる様
石ノ森ヒーローは基本頭が卵型が多いので、それを踏襲してるディケイドは私にはやっぱり卵に刃が刺さった状態の“アレ”に見えちゃいます(^^;

潮さんのインタビューは、若干のノロケが入ってるのが御愛嬌(笑)
けどあの人、他のインタビューでも同じ事言ってた様な気が・・・(まぁ、そんだけ愛妻家なんでしょうが(^^;)

値段は確かにどちらも高いですね。
もう少しなんとかならんのか知らん・・・
Commented by at 2009-01-13 08:30 x
ディケイドは一般的にバーコードモチーフ言われてますけど、yasさまのたまご切り説を聞いたらもうそうとしか見えなくなってしまいましたよー。(笑

宇宙船も特ニューもホントお高いですよね。先だってケータイ捜査官の付録欲しさに特ニューを購入したのですが、1500円も払って読んだのは高寺Pの復活記事とお詫びだけだったという…(汗)まあ残りは息子が満喫したのでよいのですけど。
Commented by yaskazu at 2009-01-14 00:02
>つ様
確かに正面から見ればバーコードだし、公式なモチーフは多分そうなのでしょう。
でもやっぱり私の目には・・・(笑)

特撮系の雑誌は本当にどれも高いですね(^^;
その割には読むところも限られるけど、「宇宙船」はツボ突いてるものが多い分まだマシかな?
「特ニュー」はリニューアル後は増々読むところが無くなった感じで、この分だと今度はこっちが消えちゃいそうな気がしちゃいます。
大丈夫なのか!?(^^;
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